国際女性デーに、女性リーダーのための特別なイベント「Management Success Hub for Women Leaders」が開催されます!

開催の背景とイベントコンセプト

mentoはこれまで、管理職向けのコーチングやAIによる業務分担を通じて、誰もが持続的にチームで成果を出せる「マネジメントサクセス」の実現をサポートしてきました。

女性が意思決定の場に立つことが「特別なこと」ではなくなりつつある現代。しかし、肩書きが変わった途端に、期待や責任、プレッシャーが押し寄せ、一人で抱え込んでしまう女性リーダーも少なくありません。このイベントは、そんな「今、現場で奮闘している女性リーダー」が、自分をすり減らさずにチームを前に進めるための一日となるように企画されました。

チームの変化の“サイン”を捉える観察力を磨き、抱え込みを生まずにチームの仕組みを描き、リーダーとしての可能性を最大限にひらく。国際女性デーをきっかけに、あなたのリーダーシップが、今日から明日、そしてその先へと続いていくための土台を一緒に築きませんか。

豪華登壇者をご紹介!

勅使川原 真衣 氏

組織開発コンサルタント

勅使川原真衣氏のポートレート

東京大学大学院教育学研究科を修了後、外資系コンサルティングファームを経て独立。多数の著書があり、近著には『「働く」を問い直す』や『組織の違和感』などがあります。新聞や雑誌での連載、ラジオ出演など多岐にわたり活躍中です。

池田 めぐみ 氏

筑波大学 ビジネスサイエンス系 助教

池田めぐみ氏のポートレート

東京大学大学院学際情報学府博士課程を修了し、博士(学際情報学)を取得。2024年より現職。職場のレジリエンスや若手従業員の育成を研究テーマとし、『チームレジリエンス:困難と不確実性に強いチームのつくり方』などの共著があります。

ブランスクム 文葉 氏

Fleurinary株式会社 代表取締役

ブランスクム文葉氏のポートレート

人と組織が本来の力を取り戻し、次のステージへ進むための環境をデザインしています。InnovateHer TokyoやAPT Womenなどのプロジェクトで多様なステークホルダーをつなぎ、挑戦が連鎖するプログラムとコミュニティを構築。起業・リーダーシップ領域の実践をもとに、自己変容を促す場を創出しています。

丹下 恵里

株式会社mento 取締役副社長

丹下恵里氏のポートレート

リクルートで新規事業開発や海外スタートアップ支援に従事後、メルカリで事業成長に貢献。2019年にmento創業に参画し、女性管理職100名聞き取り調査を実施中です。自身もプロコーチとして活動しています。

イベント概要

項目 詳細
タイトル Management Success Hub for Women Leaders 〜女性リーダーの可能性をひらく〜
日時 2026年3月6日(金)18:30〜21:30(18:00開場)
場所 IWAI OMOTESANDO: https://www.crazy.co.jp/iwai-omotesando/access/ (東京都渋谷区神宮前5-6-15)
対象 ・女性管理職の方 ・リーダーとしてチームを率いる女性社員の方 ・管理職へのキャリアアップに興味のある女性社員の方
参加費 無料
お申し込み 下記フォームよりお申し込みください。 https://www.mento.jp/event/20260306
主催 株式会社mento

プログラム内容

ゲストセッション1:池田 めぐみ 氏

疲弊するリーダーを立て直すチームレジリエンスの設計図〜困難をしなやかに乗り越えるためのチームのつくり方〜
(モデレーター:mento 丹下)

プレイングマネージャーの業務負担が増大し、「管理職は罰ゲームだ」という声が聞かれる現代。このセッションでは、『チームレジリエンス』共著者の池田めぐみ氏を迎え、管理職が抱え込みがちな負荷を分散させる仕組みの設計や、困難な状況に適応しながら前進し続けるチームのつくり方を探求します。多忙なプレイングマネージャーが明日から実践できるヒントが得られるでしょう。

ゲストセッション2:勅使川原 真衣 氏

違和感はリーダーの武器になる〜『組織の違和感』から学ぶ、チームを動かす観察力〜
(モデレーター:mento 丹下)

「なんか変だな」「このままでいいのかな」といった、リーダーが現場で感じる小さな違和感は、放置するとチームの摩耗につながりかねません。しかし、この違和感を拾い上げれば、組織を前に進める大きなジャンプ台にもなります。本セッションでは、『組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?』の著者である勅使川原真衣氏を迎え、チームの力を最大限発揮するために、なぜ観察力がリーダーに求められるのかを紐解きます。「能力を評価する」視点から「持ち味を観察する」視点へシフトするためのヒントを学び、チームの関係性や文脈を起点に、明日からチームの動きを変える一歩を踏み出すきっかけになるはずです。

ゲストセッション3(ワークショップ):ブランスクム 文葉 氏

違和感をヒントに、しなやかなチームをつくる女性リーダーのあり方〜女性リーダーの可能性をひらくワークショップ

これまでのセッションで学んだ観察力やチームレジリエンスを土台に、女性リーダーとしてさらに可能性をひらくワークショップです。グローバルで女性起業家を支援するブランスクム文葉氏を迎え、参加者同士の対話と交流を通じて、女性リーダーが持つ可能性を最大限に発揮するための気づきと、明日から自分の行動を変えるきっかけを創発します。

この貴重な機会をぜひお見逃しなく!

イベントへの参加申し込みはこちらからどうぞ: https://www.mento.jp/event/20260306

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