鳥取で官民連携「まちづくりワーケーション」の集大成!最終報告会にDooox浅香氏がコメンテーター参加

まちづくりワーケーションプログラムって?

鳥取市では、空き家や空き店舗といった使われていない不動産を、今の時代に合った新しい機能に生まれ変わらせる「リノベーションまちづくり」に力を入れています。これは、建物だけでなく、まち全体の価値を高め、新しいビジネスや雇用、賑わいを生み出すための取り組みです。

このプログラムは、鳥取の地元の方と都市部の方が一緒になって、鳥取市中心市街地の課題解決に取り組むもの。過去4年間で9つのテーマが取り上げられ、そのうち6つはすでに事業化されたり、事業化に向けて検討が進められたりしています。

プログラム期間は約3ヶ月間ですが、終了後も鳥取のまちと関わり続けられるよう、継続的な関係性づくりを大切にしているのが特徴です。

今回のテーマは「まちなか居住」。参加者は5〜8名程度の2グループに分かれ、中心市街地の遊休不動産を活用して、魅力的な「まちなか居住」のアイデアを提案しています。2025年11月23日のオープニング・フィールドワークから始まり、オンラインでの話し合いを重ねながら、地域の特色を活かしたプランを練り上げてきました。

約3ヶ月間の集大成として、各チームが考えた遊休不動産活用プランが公開で発表されます。最終発表後も、株式会社まるにわがサポートを続け、実際の事業化を目指していくとのことです。

まちづくりワーケーションプログラムとは

最終報告会の詳細

盛りだくさんの最終報告会は、会場とオンラインの両方で開催され、無料で参加できます。鳥取市のまちづくりに興味がある方は、ぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか。

まちづくりワーケーションプログラム 鳥取 ザ・ファイナル 最終報告会

  • 日時: 2026年2月11日(水・祝)13:00〜14:30

  • 会場: 鳥取市役所 鳥取市民交流センター(麒麟Square)2F 多目的室1 および オンライン配信

  • 主催: 鳥取市、株式会社まるにわ

  • 共催: 鳥取市中心市街地活性化協議会

  • 定員: 会場80名、オンライン80名 計160名

  • 参加費: 無料

  • 申込方法: Peatix

参加企業・団体について

  • 鳥取市

    鳥取砂丘をはじめとする観光資源や、二十世紀梨、松葉ガニなどの農林水産資源が豊かな地域です。中心市街地では、民間事業者と協力してリノベーションによる遊休不動産の活用を進め、若年層の居住促進や魅力向上を図っています。2021年には内閣府から「SDGs未来都市」にも選定されています。
    鳥取市公式サイト

  • 株式会社まるにわ

    「暮らしが誇れるまちをつくる」をミッションに掲げ、鳥取市中心市街地でリノベーションまちづくりに取り組む会社です。築65年以上の遊休不動産をリノベーションし、民藝をテーマにしたシェアハウスや、新しい働き方を提案するコミュニティ型ワークプレイスを運営しています。
    株式会社まるにわ公式サイト

  • 株式会社Dooox

    「明日も”自分のドラマ”に熱狂できるセカイを創る〜行動を常識に。挑戦を身近に。〜」を目指すセカイとして掲げ、世の中の新たな挑戦を多方面で支援しています。企業の新たな挑戦や「緊急ではないが重要な領域」を支援する「特命社長室®」や、地域の方々が主役となり、自走可能な地域活性化事業を創出する「街盛PJ」などを展開しています。
    株式会社Dooox公式サイト
    Doooxロゴ

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