三豊食サミット、ITreatが3年連続で事務局・オンライン生配信をサポート!食と地域を繋ぐイベントの舞台裏

三豊食サミット、ITreatが3年連続で包括的な支援を提供

2026年2月1日、香川県三豊市で「三豊食サミット」が開催されました。このイベントで、株式会社ITreatは事務局業務とオンライン生配信を3年連続で担当し、その運営をサポートしました。

フレンチシェフの第一人者である松嶋啓介氏が主催する「食サミット」は、全国各地で「食」と「地域」をテーマに開催されており、ITreatはこれまでもその成功に貢献してきました。

多くの人々が講師の方々の話を聞いているイベントの様子

食サミットってどんなイベント?

食サミットは、日本の各地に根付く食文化や食産業の可能性に焦点を当て、生産者、政治家、行政関係者、実業家、医師など、さまざまな分野の人々が一堂に会する場です。地域の未来や日本の食のあり方について深く考えることを目的としています。

毎回、全国からメディア関係者や多様な参加者が集まり、登壇者によるセッションや対話を通じて、地域固有の価値や食の持つ力が発信されています。また、リアル開催を基本としながらも、オンライン配信を組み合わせたハイブリッド形式で実施されているのが特徴です。

第1回 三豊食サミットのポスターと撮影機材

ビュッフェ形式の食事を楽しむ人々

開催地・香川県三豊市の魅力

今回の開催地である香川県三豊市は、「共助」をテーマに地域再生を進めてきた自治体です。瀬戸内海に面し、江戸時代末期には塩田で栄え、四国随一の納税額を誇った歴史があります。

近年では、秩父ヶ浜がSNSをきっかけに注目を集め、2016年には年間約5,000人だった来訪者数が、わずか数年で約50万人規模へと成長しました。この発展は単なるSNSブームだけでなく、地域住民・企業・行政が連携し、「共助」を軸とした継続的な取り組みを重ねてきた成果と言えます。三豊食サミットは、こうした三豊市の姿勢や価値観と深く重なり合う形で開催されました。

ITreatが担った多岐にわたるサポート

今回のイベントで、ITreatは配信業務だけでなく、イベント事務局機能を含めた包括的な支援を行いました。具体的には、以下のような業務を担当しています。

  • 参加者向け申込受付フォームの設計・運用

  • 参加者情報の管理

  • 登壇者との各種連絡・調整

  • 会場設営に関する段取りおよび備品手配

  • 参加費・スポンサー料の決済管理および回収代行

  • 現地会場の映像・音声のコントロール

  • オンライン生配信体制の構築・運用

当日は、会場の映像・音響環境を考慮した配信設計を行い、現地参加が難しい方にも臨場感が伝わるように配信体制を構築しました。事前リハーサルから本番まで、トラブルを想定した運用設計を行い、安定した生配信を実現しています。

パネルディスカッションを行う登壇者たち

イベント成功への貢献と今後の展望

イベント当日は、ITreatのスタッフ3名が前日から現地入りし、会場設営や配信リハーサルを実施しました。主催者、登壇者、関係各所と密に連携を取りながら、当日の進行がスムーズに行われるようサポートしています。また、ITreatは本イベントの趣旨に賛同し、スポンサーとしても協賛しました。

ITreatは、学会やイベントにおいて、企画段階から事務局運営、会計管理、現地スタッフ手配、会場設営、配信、撤収までを一気通貫で支援できる体制を強みとしています。オンライン・オフラインを問わず、イベントの目的や規模に応じた最適な運営・発信の形を提案可能です。

学会やシンポジウム、各種イベントの開催を検討中の方は、ぜひ株式会社ITreatのコーポレートサイトをご覧ください。

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