北海道更別村で地域づくりフィールドワーク「ミチシロカ」が初開催!
中央コンピューターサービス株式会社(CCS)が主催する体験型教育プログラム「ミチシロカ」の第7回フィールドワークが、北海道更別村で初めて開催されます。
2026年2月8日(日)から14日(土)までの7日間、日本航空株式会社(JAL)の「JALガクツナ プロジェクト」と連携し、大学生・大学院生12名が冬の更別村で地域の未来を考えます。

「冬の十勝・更別村をひもとき、地域社会への価値を創出する」
今回のフィールドワークのテーマは「冬の十勝・更別村をひもとき、地域社会への価値を創出する」。
このプログラムは、運営側が細かなスケジュールを決めず、学生自身が問いを立て、現地での出会いや体験を通じて学びを深める、自由度の高い点が特徴です。
学生たちは、更別村の村長や役場の担当者、地域企業の方々と交流し、地域課題の発見や解決策の提案に取り組みます。





JALガクツナ プロジェクトとの強力タッグ
今回の「ミチシロカ」は、CCSとJALが2025年に結んだパートナーシップの第一弾として実施されます。
JALの「JALガクツナ プロジェクト」は、「つながりは未来への翼だ」をコンセプトに、若者が地域貢献を通じて「お気に入りの地域」を発見する機会を提供するものです。
CCSがフィールドワークの企画・運営・学生サポートを担い、JALは共同企画や広報、学生の移動支援を担当。両社の強みを活かし、学生が地域に安心して飛び込める環境を提供し、地域課題の発見と提案をサポートします。

「ミチシロカ」が目指す地域創生と人材育成
「ミチシロカ」は、地域社会が直面する少子高齢化、人口減少、地域経済の衰退といった課題と、学生たちの多様な生き方を結びつけるプログラムです。
CCSは1981年の創業以来、地域社会の一員として、これらの課題に最先端で挑戦してきました。
地域からの人口流出を食い止め、新たな人々を呼び込む流れを作り、それぞれの地域の個性が生きる多様な価値を創造する場づくりがCCSの使命とされています。
2022年夏から始まり、これまでに北海道真狩村、音更町、中標津町で開催され、今回が7回目の開催となります。
長期的な視点が必要とされる地域創生と人材育成において、フィールドワークは交流人口の増加や、若者の視点による地域の魅力再発見といった価値を地域社会にもたらしています。
ミチシロカの詳細はこちらからチェックできます:

フィールドワーク活動報告会に参加しよう!
今回のフィールドワークの集大成として、2026年2月13日(金)には更別村サラパークで「フィールドワーク活動報告会」が開催されます。
学生たちが提案を発表し、村長や役場職員、地域企業の方々と共に提案をブラッシュアップするワークショップも行われます。
地域社会の課題解決に興味がある方、学生たちのアイデアに触れたい方は、ぜひ現地へ足を運んでみませんか?
開催概要は以下の通りです。
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日時: 2026年2月13日(金)開場13時30分・開会14時00分 (終了予定:17時00分)
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場所: 更別村サラパーク (https://okamotopbc.jp/sarapark/)
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住所: 〒089-1500 北海道河西郡更別村南1線93−38
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開催形式: 現地での一般公開(オンライン配信はありません)
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入場料: 無料
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参加申込み: 事前申込制。下記のURLよりお申し込みください。
プログラムの途中入退出も可能です。



