バレンタインは勝どきへ!熊本県錦町の特産品が「太陽のマルシェ」に登場!
2026年2月14日(土)、15日(日)のバレンタイン週末、都営地下鉄大江戸線勝どき駅近くで開催される「太陽のマルシェ」に、熊本県錦町の特産品を扱う「みらいマルシェにしき」が出店します。錦町で生まれたばかりの緑茶や米を使った美味しいパンやスイーツが、首都圏で初めてお披露目されるチャンスです!

地域創生に取り組むレッドホースコーポレーション株式会社は、熊本県錦町から「令和7年度オープンイノベーションによる開発商品等PR事業」を受託し、錦町の特産品をもっとたくさんの人に知ってもらい、販路を広げるための活動を進めています。今回のマルシェ出店もその一環で、一人でも多くの人に錦町の魅力を感じてもらい、産品の美味しさを味わってもらいたいという想いが込められています。
錦町のこだわりが詰まった新商品がいっぱい!
錦町では昨年度、「令和6年度オープンイノベーションによる新商品開発事業」として、地域の事業者と協力して新しい名産品づくりに取り組みました。約半年間かけて、錦町産の緑茶やお米を中心に、当初予定を大きく上回る18ものアイテムが開発されました。昨年2月に福岡で行われたテスト販売では、多くの方に商品を手に取ってもらい、食を通じて錦町に興味を持ってもらうことができたそうです。

今年度は、これらの開発商品を全国にアピールするため、オンラインとオフラインの両方でPR活動を展開しています。これまでオンライン産直プラットフォーム「産直アウル」で先行販売を行い、全国の食に関心の高い層に錦町の魅力を届けてきました。そして今回、オンラインでの大きな反響を受けて、都市圏でのリアルな交流の場として「太陽のマルシェ」への出店が決まりました。

「太陽のマルシェ」開催概要
日本最大級の都市型マルシェである「太陽のマルシェ」は、地方独自の食文化に高い関心を持つ人々が集まる場所です。ぜひこの機会に、家族や友人と一緒に、錦町の「美味しいもの」に触れてみませんか?
-
イベント名: 太陽のマルシェ
- 公式サイト: https://timealive.jp/#Marche
-
店舗名: みらいマルシェにしき
-
開催日時: 2026年2月14日(土)~2月15日(日) 10:00~16:00
- 詳細ページ: https://timealive.jp/marche/
-
会場: 月島第二児童公園 (中央区勝どき1-9-8)
- Google Map: https://maps.app.goo.gl/8mKUw2hpfyUqh4z6A
注目!販売アイテムをチェック!
マルシェでは、錦町のこだわりが詰まった商品が多数販売されます。特に注目は、昨年開発されたばかりの緑茶や米を使ったスイーツやパンです。

- 米粉の緑茶カヌレ 430円(税込)
外はカリッと、中はプリンのようなしっとり食感。ほんのり香る米の風味と緑茶の香りが絶妙な、錦町を感じるスイーツです。

- 米粉と緑茶のあんぱん 510円(税込)
米粉ならではのもっちりとした食感が特徴。緑茶のほのかな苦みと上品な粒あんが合わさった、大人の味わいの和風あんぱんです。お茶うけや贈り物にもぴったり!

- 森のくまさんガレット グリーンティー/森のくまさんサブレ グリーンティー 各1,500円(税込)
熊本県錦町産の米粉に緑茶を練り込んだ、グルテンフリーのガレットとサブレ。サクサクとした食感で、米本来の甘味と緑茶の爽やかな香りが口いっぱいに広がります。乳・卵・小麦・白砂糖不使用なのも嬉しいポイント。

- ヒノヒカリでつくった生米パン 900円(税込)
錦町産ヒノヒカリを丁寧に洗って一晩浸水させ、滑らかな生地にして焼き上げた生米パン。焼き立てを急速冷凍しているので、美味しさがぎゅっと詰まっています。もちもち食感と、焼き立てご飯のようなふくよかな香りが楽しめます。
※各商品は数に限りがあります。なくなり次第終了となるのでお早めに!
オンラインからオフラインへ、広がる錦町の魅力発信
錦町の特産品や新商品の魅力は、多方面から発信されています。オンラインでは「産直アウル」の特集ページで生産者のこだわりや地域のストーリーが丁寧に伝えられ、全国に錦町の「味」と「想い」が届けられてきました。
- 産直アウル特集ページURL: https://owl-food.com/features/nishikimachi
また、地元九州ではラジオ局CROSSFMの人気番組「BAYSIDE SHOCK」や「DAY+」に出演し、ナビゲーターによる試食を通じて錦町の特産品をアピールしました。
-
BAYSIDE SHOCK: https://www.crossfm.co.jp/contpgms/w_main.php?oya_id=499
-
DAY+: https://www.crossfm.co.jp/contpgms/w_main.php?oya_id=346
ラジオ放送後には早速、産直アウルへの申し込みがあったとのことです。さらに、福岡のグルメ情報誌「ソワニエ+」や、コインランドリーチェーン「WASHハウス」の会員向けにも錦町のアピールが行われました。



これからもオンラインとオフラインを組み合わせたハイブリッドなPR戦略により、地元九州だけでなく、首都圏にも錦町ファンを広げ、錦町の特産品を全国ブランドへと押し上げていく活動が続けられます。
地域資源を活かした商品開発で、地域の活性化を応援!
レッドホースコーポレーション株式会社は、ふるさと納税のサポートだけでなく、地域の特性を活かした商品開発を通じて地域活性化に貢献しています。現在、全国50以上の自治体と連携し、100アイテム以上の商品を開発しているそうです。
地域資源を活かした新しい名産品の開発はもちろん、地域のブランド化や販路開拓の支援も行い、地域の活性化を後押ししています。地元の生産者の原材料を活用したり、地域の事業者とコラボレーションしたりすることで、地域ならではの「物語」を生み出し、事業者や地域ブランドを強くする手助けをしています。
地域の「ヒト・モノ」を巻き込んだ商品開発によって、地域を代表する商品が生まれ、人々のやる気を引き出すことで、生産者の増加や地域の食文化の保護にもつながると考えられています。新しい名産品づくりを通じて、地域に賑わいを創出し、町を元気にするきっかけづくりを目指しているとのことです。

熊本県錦町ってどんなところ?
熊本県南部に位置する錦町は、「剣豪とフルーツの里」として知られています。梨や桃などの果物生産が盛んで、剣豪・丸目蔵人佐ゆかりの地でもあります。人口約1万人の「ほどよく田舎、ほどよく便利」な町で、高い出生率を誇り、子育て世代に優しい環境づくりが進められています。
-
町役場: 〒868-0392 熊本県球磨郡錦町大字一武1587番地
-
町長: 森本 完一




このバレンタインは、勝どきの「太陽のマルシェ」で、熊本県錦町の美味しい特産品を見つけて、遠く離れた地域の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。



