2月6日は「プロフェッショナルの日」!AI推進や地方創生に挑むプロたちが集結した「プロフェッショナル アワード 2025」授賞式レポート動画公開!

2月6日は「プロフェッショナルの日」!アワード授賞式動画が公開!

毎年2月6日は「プロフェッショナルの日」として、プロフェッショナル人材の挑戦を応援する日とされています。この日に合わせて、先日1月29日に開催された「プロフェッショナル アワード 2025」授賞式のレポート動画が公開されました!
授賞式では、企業や社会の課題解決に貢献したプロフェッショナル人材8名と10団体が表彰されました。会場の熱気や挑戦者たちの生の声が詰まった動画は、こちらからぜひチェックしてみてくださいね。

プロフェッショナル アワード 2025 授賞式動画プレイリスト

左から、みらいワークス 代表取締役社長 岡本 祥治と、個人賞受賞者の一人、福田 航己 氏

「日本のみらいの為に挑戦する人を増やす」アワードが開催

今年で4回目を迎える「プロフェッショナル アワード」は、「日本のみらいの為に挑戦する人を増やす」というミッションのもと、企業や社会の課題解決に貢献したプロフェッショナル人材、変革を推進した企業・団体、そして地域課題に共に挑むパートナー企業を表彰する取り組みです。

「ライスワーク」と「ライフワーク」を両立する個人賞受賞者たち

個人賞では、さまざまな働き方で活躍する8名が表彰されました。特に印象的だったのは、生活を支える「ライスワーク」と自己実現を追求する「ライフワーク」を両立している点です。

フリーランス部門の黒木亮祐氏は、「お仕事ドクター」として「組織の病気や悩みに処方箋を出し、外科手術をして治療していきたい」と語り、会場を盛り上げました。AI推進の最前線で活躍する福田航己氏は、「誰もやったことがない現場で『これが正解です』と導けるコンサルタントでありたい」と、不確実な時代におけるリーダーシップの重要性を説きました。また、Jリーグの社会連携プロジェクトにも関わる関田力氏は、「普段のコンサルティング業務と合わせて、いろいろな活動ができる」と、自身のキャリアの広がりへの感謝を述べていました。

「同志」としての信頼を築く企業・団体賞/パートナー賞

企業・団体賞(7団体)とパートナー賞(3団体)では、プロ人材を事業成長に不可欠な存在として迎え入れ、その活用を拡大した事例が中心となりました。

株式会社スノーピークは、難易度の高い課題への迅速な支援に感謝を述べるとともに、プロフェッショナル人材と共に次のステージへ進む意欲を示しました。ソフトバンク株式会社は、多くのプロフェッショナル人材と共にAI事業を推進している実績に触れ、事業拡大における重要なパートナーであると評価しました。

地方創生の分野では、奄美群島12市町村(奄美群島広域事務組合)が、プロフェッショナル人材との協働が二拠点生活や定住促進につながり、地域活性化に貢献することへの期待を寄せました。パートナー賞の株式会社富山第一銀行は、プロフェッショナル人材の知見を県内企業に還元するハブとしての役割に大きな責任と期待を感じていると語り、地元企業を支える熱意を示しました。

挑戦の物語が、次の挑戦を生む

授賞式を受けて、みらいワークスの代表取締役社長 岡本祥治氏は、多様な挑戦を支えられるようになったことに手応えを感じているとコメントしました。さらに、「まだ一歩を踏み出せない方も多い中、着実に歩みを進めた皆さまの『挑戦の物語(ストーリー)』を世の中に伝え、次の挑戦者をけん引していくことこそが、みらいワークスのミッション実現につながる」と述べ、今後も挑戦する姿を発信し続けていくことを表明しました。

みらいワークス 代表取締役社長 岡本 祥治

式典後の懇親会では、業種を超えた交流が生まれ、新たな共創の可能性を感じさせる一日となりました。

「プロフェッショナル アワード」ってどんなアワード?

「プロフェッショナル アワード」は、「日本のみらいの為に挑戦する人を増やす」というミッションのもと、2019年に一般社団法人日本記念日協会によって「プロフェッショナルの日」が制定されたことをきっかけに、2022年から始まった取り組みです。

第4回となる今回は、94,000名以上の登録プロフェッショナル人材、8,800社以上のクライアント、430以上のパートナーの中から、「個人賞(フリーランス・副業・正社員部門)」「企業・団体賞」「パートナー賞」が選出され、表彰されました。

みらいワークスに関する詳細情報は、以下のリンクからご覧いただけます。

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