TBS厚生会とファミワンがコラボ!「アルコールとの上手な付き合い方」セミナーで健康的な飲酒ライフをサポート

「控える・やめる」だけじゃない!新しいアルコールとの向き合い方

今回のセミナーでは、ただ「お酒を控える」や「やめる」だけでなく、「長く健康にアルコールを楽しむための、上手な付き合い方」を学ぶことに重点が置かれました。冒頭では、AUDIT(アルコール使用障害識別テスト)を使って自身の飲酒行動を振り返る時間があり、「酒好き」と「依存」の医学的な違いや、飲み続けたときに体内で何が起こるのか、ストロング系飲料のリスクなどが科学的根拠に基づいてわかりやすく解説されました。

さらに、日常に無理なく取り入れられる実践的なヒントもたくさん紹介されました。例えば、適切な飲酒量の考え方、休肝日の工夫、管理栄養士が提案する“身体にやさしいおつまみ”のレシピなど、具体的なアイデアが盛りだくさんだったそうですよ。また、飲み会文化に潜む心理やアルコールハラスメントの問題にも触れられ、お酒の有無にかかわらず誰もが参加しやすいコミュニケーションのあり方についても考える、貴重な機会となりました。

参加者からも好評の声が続々!

セミナーの参加者からは、「自分の飲酒を見直す良い機会になった」「世界レベルでは日本人の飲酒量が多い事を知らなかった!」「アクティブ・バイスタンダーの話が役立つ」「レシピを実践します」といった前向きな感想が寄せられています。

TBS厚生会の担当者も、メディア業界という不規則な勤務形態が多い環境において、アルコールとの付き合い方が社員にとって関心の高いテーマであるとコメントしています。専門的な知見に基づきながらも、「自分らしい付き合い方」を提案してもらえたことで、「自身のライフスタイルを振り返る良いきっかけになった」「具体的で明日から実践しやすい内容だった」と、非常に好評だったようです。このような取り組みは、社員の生活の質の向上だけでなく、組織の活性化にもつながると確信しているとのことでした。

ファミワンの福利厚生サービスについて

ファミワンは、2021年10月からTBS厚生会への福利厚生プランの提供を開始しています。ファミワンが提供する福利厚生サービスは、組織全体の風土づくりと従業員個々のサポートを両軸で支援しているんですよ。専門家によるセミナーや研修で従業員のリテラシーを高めたり、オンライン健康相談で個別の悩みに寄り添ったりと、企業の健康経営を多角的にサポートしています。社員は、オンラインで看護師や心理士、キャリアコンサルタントなどの有資格者に匿名で相談できるので、安心して利用できるのが嬉しいポイントですね。

ファミワンは、小田急電鉄やソニー、全日本空輸株式会社(ANA)、伊藤忠労働組合など、多くの企業や自治体にも福利厚生サービスやセミナーを提供しています。

株式会社ファミワンの詳細は、以下のリンクから確認できます。

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