原発事故からまもなく15年!福島12市町村への移住と新たな挑戦を追う番組「&REPORT」が公開

番組「&REPORT」で見る、福島のリアルな挑戦

番組の前半では、2022年に避難指示が解除された大熊町を中心に取材が行われました。町の復興支援員をきっかけに移住し、農地の回復と米作りに挑む女性の物語が、MCの西岡孝洋アナウンサーによって紹介されます。他にも、2023年に避難指示が一部解除された浪江町津島地区で広報の仕事をする男性や、2024年に開設されたクラフトジン蒸留所で製造責任者を務める男性が登場し、福島12市町村の多様な「今」をレポートしています。

後半のトークセッションでは、これらの移住者3人に西岡アナウンサーを加え、移住にまつわるリアルなエピソードが語り合われました。「生活への不安はなかった?」「地域コミュニティに溶け込むコツは?」「これからの展望は?」など、移住を検討している人が気になるであろうテーマについて、本音が飛び交いました。

番組には、大熊町でグローバル教育ベンチャーを立ち上げた起業家や、浪江町で子どもの居場所づくりに奮闘する男性など、現地で活躍する移住者が多数登場しています。

「& REPORT」は、PIVOT公式YouTubeチャンネルと、「未来ワークふくしま」内の特設ページで視聴できます。

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さらに、2月下旬には、センター長の藤沢烈氏が西岡アナウンサーとともに福島12市町村への移住の現在を語り合う番組第二弾「&TALK」も公開される予定です。

100万再生を突破!「未来ワークふくしま」コンセプトムービー

「ふくしま12市町村移住支援センター」が運営する「未来ワークふくしま」のコンセプトムービーが、2025年12月25日に公式YouTubeチャンネルで公開されてから約3週間で、なんと100万再生を突破する人気ぶりを見せています。

「はじめの一歩を、強く支える街。」というメッセージと人々、ヤギ、菓子工房の画像。

この約1分間のムービーは、「あなたの生き方を叶える移住を。」というコンセプトのもと、12市町村で新しい挑戦をする12人の移住者を紹介しています。コーヒー焙煎、アンスリウム栽培、子どものためのコミュニティ運営、写真スタジオ、整体院、洋菓子工房、古民家民宿など、様々な分野で奮闘する移住者たちの姿が描かれています。

「未来ワークふくしま」は、福島12市町村への移住に関する求人、住宅、暮らしの最新情報が満載のポータルサイトです。移住支援金や起業開業支援といった制度の紹介、移住体験ツアーやセミナーなどのイベント告知も行っています。このムービーを通じて、手厚い起業開業支援や、先輩移住者が挑戦を後押しする風土、自然豊かなライフスタイルなど、福島12市町村が持つ移住先としての魅力を全国に発信し、さらなる情報提供と移住相談サポートを行っています。

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福島12市町村とは、東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故により避難指示等の対象となった南相馬市、田村市、川俣町、浪江町、富岡町、楢葉町、広野町、飯舘村、葛尾村、川内村、双葉町、大熊町を指します。

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