アプリで乳幼児健診がラクラク!
うるま市は、以前から母子手帳アプリ『母子モ』をベースにした『うるま市子育てアプリ うるPon』を提供してきました。このアプリを通じて、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理、出産育児に関するアドバイス、地域情報の発信などを行っています。さらに、2023年7月には「伴走型相談支援サービス」と「オンライン予約サービス」を、同年12月には「小児予防接種デジタル化サービス」を導入し、子育てに関する手続きの利便性を高めてきました。
今回導入された「乳幼児健診サービス」では、乳児前期健診と乳児後期健診の手続きがデジタル化されます。保護者はアプリから問診票の記入・提出、そして健診結果の確認ができるようになり、場所や時間にとらわれずに手続きを進められるため、紙の問診票にかかる手間がぐっと減ります。
今後は、1歳6か月児健診、3歳児健診、2歳児歯科健診にも順次サービスを拡充していく予定とのことです。
保護者も自治体も嬉しいメリット
このサービスは、子育て世帯にとって大きなメリットがあります。忙しい日々の中で、健診の事前手続きや結果確認がスマートフォン一つで完結できるのは、心強いサポートとなるでしょう。
また、自治体側にとっても、健診会場から問診内容や健診結果のデータが迅速に共有されることで、健診後の子どもの状況確認がスムーズになり、データ入力などの事後作業の削減も期待されています。
うるま市の中村正人市長は、「子育てをみんなで支えあい、夢と希望にあふれるまち うるま」という基本理念のもと、子育て環境のさらなる充実を目指し、行政サービスのデジタル化を推進しているとコメントしています。

『子育てDX』と『母子モ』って?

『母子モ』は、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理、予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイス、家族との情報共有機能、育児日記「できたよ記念日」など、子育て世帯をサポートする機能が充実した母子手帳アプリです。自治体が配信する地域の情報も受け取ることができます。

『子育てDX』は、『母子モ』の追加機能として、自治体の子育て関連事業のデジタル化を支援するサービスです。妊娠届出のオンライン提出や乳幼児健診の手続きのデジタル化などに対応し、より便利で安心・安全な子育て環境の実現をサポートしています。
アプリのアクセス方法
『うるま市子育てアプリ うるPon』は無料で利用できます。
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アプリ:App Store、Google Playで『母子モ』を検索(対応OS:Android 8.0以上、iOS 15.0以上)
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Webブラウザ:
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『母子モ』はこちら:https://www.mchh.jp
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『子育てDX』はこちら:https://www.mchh.jp/boshimo-kosodatedx
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※対象自治体にお住まいの方以外でも利用できますが、お住まいの自治体の情報などは公式HPで確認してください。
※利用できる機能は、お住まいの市区町村により一部内容が異なります。



