高田佳紀氏が語る「人間中心の防災DX」
激甚化する自然災害に対応するため、現在、国を挙げて防災DXの社会実装が進められています。高田氏は、防災DX官民共創協議会などで指揮を執り、最新テクノロジーが災害対応の未来をどう変えるのか、そして地域や企業が官民連携でどのようにレジリエンスを構築すべきか、その指針を語ります。
講演では、防災現場におけるデータ連携やAI活用による迅速な避難・支援への期待と、その実現に向けた課題に焦点を当てます。高田氏は、産官学のハブとして数々の防災プロジェクトを推進してきた経験から、単なる技術論にとどまらない「人間中心の防災DX」の重要性を提言します。特に、「防災DX官民共創協議会」での最新の取り組みを踏まえ、行政・民間企業・市民団体がデータを共有し、共助の力を最大化させる具体的なロードマップが提示される予定です。
講師プロフィール
高田 佳紀(たかだ よしのり)氏
一般社団法人日本防災プラットフォーム(JBP)の副代表理事を務め、産官学が連携して日本の優れた防災技術を国内外に普及させる活動を牽引しています。また、「防災DX官民共創協議会」の部会統括も務めるなど、日本の防災政策における官民連携・DX推進のキーマンとして多方面で活躍しており、テクノロジーによって「災害関連死ゼロ」の実現を目指しています。
開催概要と参加方法
この貴重な講演を含む「第13回協働型災害訓練 in 杉戸」は、以下の日程と場所で開催されます。
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題名: 第13回協働型災害訓練 in 杉戸「防災DX2.0〜コンセプトフリーな世界を考える〜」
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日時:
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2026年2月6日(金) 9:00〜17:00
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2026年2月7日(土) 9:30〜17:30
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場所:
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彩の国いきいきセンターすぎとピア(〒345-0024埼玉県北葛飾郡杉戸町堤根4742-1)
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Zoom(オンライン)
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対象:
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最新の災害支援が知りたい人や団体
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ICSを学びたい防災担当者、関係者
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災害支援の仲間と出会いたい人や団体 など
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費用: 1人3,000円/日(税込、オンライン・オフラインとも)。2日券の割引もあります。
- 町内在住・在勤者、周辺自主防関係者、彩の国会議メンバーは参加費無料です。
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定員: 会場参加100名、Zoom参加200名
参加申込はこちらから
参加希望の方は、Peatix特設ページからお手続きください。



