ビーグレン、子どもたちの未来を応援する寄付活動が5周年!
再生医療のカギを握るドラッグデリバリーシステム(DDS)をスキンケアに応用した「ビーグレン」を展開するビバリーグレンラボラトリーズ株式会社は、2020年から続けてきた継続的な寄付活動が、このたび5周年を迎えたことを発表しました。

子どもたちの夢を育むための支援
この活動は、児童養護施設や母子生活支援施設、そして能登半島地震の被災地を主な対象としています。子どもたちが夢を持ち、未来に希望を抱けるような環境づくりをサポートすることが目的です。
寄付先は「赤い羽根共同募金」で、2020年から2025年までの累計寄付総額は65,821,128円に達しています。
具体的な支援内容は以下の通りです。
-
教育支援: 社会体験学習や進学サポートなど、子どもたちの視野を広げる機会を提供しています。
-
設備整備: 施設の人手不足を補うための機材やインフラの整備を行っています。
-
生活環境の向上: 子どもたちの心身の安定を図るため、安全で快適な住環境の整備に貢献しています。
「幸せのモーメント」を届け続けるミッション
この支援活動は、単なる一時的な寄付ではなく、「人々に“幸せのモーメント”を届け続けるブランドでありたい」というビーグレンのブランドステートメントから始まった、終わりのないミッションだそうです。
2020年、新型コロナウイルスの感染拡大により多くの子どもたちや家庭が困難な状況に直面しました。その際、「製品を届けるだけでなく、社会の痛みに対しても自分たちにできることはないか」という強い想いから、赤い羽根共同募金を通じた支援が始まりました。

この5年間、企業が一方的に支援するのではなく、顧客と共に「誰かを想う力」を集めて社会に届けることを目指してきました。児童養護施設や母子生活支援施設への継続的な支援は、企業の社会的責任(CSR)という枠組みを超え、「どのような社会をつくりたいのか」という企業としての本質的な問いへの答えでもあるとのことです。社会の未来を担う子どもたちが、心と人生にポジティブな影響を感じられること。それが、ビーグレンが追求する「幸せ」の形だと言えます。
見えない応援の手を届け続ける
届けられる寄付は、単なる金銭的な支援だけでなく、「誰かがあなたの未来を信じている」というメッセージであり、見えない応援の手だと考えられています。活動開始から5年が経ち、支援の輪は確実に広がっています。これからも、一人でも多くの子どもが夢を描き、その夢に向かって歩む力を得られるよう、支援を続けていく方針です。
ビーグレンについて
ビーグレンは、アメリカ・カリフォルニア生まれのサイエンスコスメブランドです。皮膚から薬剤などを必要な箇所へ集中して届ける最先端の医療技術「ドラッグデリバリーシステム」の世界的権威であるブライアン・ケラー博士が独自開発した浸透テクノロジー「QuSome®」を搭載したスキンケア製品を提供しています。AIを使った肌分析で、一人ひとりの肌に合うスキンケアプログラムも提案。世界中の女性の肌トラブル解決と幸せをサポートしています。2024年現在、QuSomeシリーズは累計販売個数550万個を突破し、サイエンスコスメブランドとしての地位を確立しています。現在、世界33カ国で展開されており、日本では170万人以上から支持を得ています。
-
公式ショッピングサイト:https://www.bglen.net
-
企業情報サイト:https://www.bglen.com/
-
公式ウェブマガジン b.glenish!:https://www.bglenish.com



