なぜ今、「実践型広報コミュニティ」なのか?
企業や自治体を取り巻く環境は、大きく変化しています。人口減少や地域経済の停滞、広報担当者の不足といった課題に加え、SNSやデジタルメディアの進化により、「情報を発信する」だけでなく、「どう設計し、どう成果につなげるか」が非常に重要になっています。
しかし、広報業務は一人で抱え込むケースも多く、「何から手をつければいいか分からない」「他の事例を参考にしたいけど相談できる場がない」「学んだことを現場でどう活かせばいいか分からない」といった声も少なくありません。
そこで、新聞社グループの信頼性とネットワーク、民間PR会社の広報実務の知見、そして会員同士のつながりを生み出すコミュニティ運営の力を組み合わせることで、「学び」と「実践」を結びつける仕組みを強化し、今回の体制強化に至ったとのことです。
グラヴィティPRの役割
グラヴィティPRは、千葉県広報研究会のコミュニティマネージャーとして、以下のような運営サポートを担当します。
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会員のニーズに合わせた企画やテーマの設計支援
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セミナーやイベント内容のブラッシュアップ
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SNSやメルマガなどを活用した情報発信のサポート
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研究会活動の振り返りと改善提案
「成果につながる広報」を軸に、研究会全体の価値向上を支援していくとのことです。
コミュニティマネージャーメンバー

株式会社グラヴィティPR 代表取締役/千葉県広報研究会 プロデューサー 山田 佳奈恵氏
新卒で農林漁業金融公庫(現:株式会社日本政策金融公庫)に入庫後、広報部門に配属され、情報誌の副編集長や社内報の立ち上げを経験。その後、フリーライターを経て法人化し、編集プロダクション事業やライター育成事業を展開してきました。コロナ禍を機に広報PR事業へ軸足を移し、約50社の広報支援、延べ500件以上のメディア露出を実現。2025年には社名をグラヴィティPRに変更し、専門会社として体制を強化しています。中小・ベンチャー企業を中心に、広報PR代行やコンサルティング、広報研修を提供し、伴走型の支援で認知拡大からインナー広報まで多角的にサポートしています。

株式会社グラヴィティPR 広報PRコンサルタント
大学在学中からプロスポーツクラブの運営インターンやスポーツライターとして活動し、情報発信に携わってきました。大手事業会社で広報・PR業務に従事し、企業ブランディング、CSRプロジェクト、自治体・企業とのタイアップイベント、SNS運用など多岐にわたる広報業務を担当。その後、PR会社やスポーツ系WEBメディア運営を経験し、事業会社、PR会社、メディアと複数の立場で広報活動を経験しています。生活者視点に立った情報設計と、共感を生むコミュニケーション設計が得意です。
関係者からのコメント
株式会社千葉日報デジタル 取締役/千葉県広報研究会 事務局長 中島 悠平氏
「千葉県広報研究会は、広報に携わる皆さまが立場を越えてつながり、実務に根ざした情報交換ができる場を目指して設立されました。今回、民間PR会社として数多くの広報支援を行ってきたグラヴィティPR様に運営サポートとして参画いただくことで、研究会として提供できる価値は、さらに高まると考えています。新聞社グループの知見と、現場実務の視点を掛け合わせながら、千葉の企業・自治体の広報力向上、ひいては地域全体の活性化につなげていきたいと考えています。」
株式会社グラヴィティPR 代表取締役/千葉県広報研究会 プロデューサー 山田 佳奈恵氏
「千葉県広報研究会は、広報に携わる方々が産官学の立場を越えて学び合える、非常に意義のある場だと感じています。今回は運営サポートという立場から、研究会が大切にしてきた価値を尊重しながら、現場で『使える広報』『成果につながる広報』を実装するお手伝いができればと思っています。千葉という地域をフィールドに、広報の力がより活きる形を、皆さまと共につくっていきたいです。」
参加者募集中!メインセッションvol.3のご案内
千葉県広報研究会では、2026年2月19日に産官学の広報担当者を対象とした全体セミナー「メインセッションvol.3」を開催します。

基調講演
「企業ダメージを抑え<新たな価値創造>へ
~迅速初動の危機管理広報と危機を乗り越える前向きな広報実践とは?~」
講師
早坂 豪氏(SOMPOリスクマネジメント株式会社 上級コンサルタント/WACA認定上級SNSマネージャー)
参加申込はこちらから:
https://x.gd/ckoho3
今後に向けて

千葉県広報研究会は、新聞社・自治体・企業・民間PR会社が一体となり、千葉発の新しい広報モデルを創出していくとのことです。「広報の力で、地域と企業を元気にする」という目標の実現に向け、実践と成果にこだわった活動を続けていくでしょう。
千葉県広報研究会ってどんなところ?

千葉県広報研究会は、千葉県内で活動する産官学の広報担当者が、広報や情報発信に関する知識やスキルを共有し、互いに学び合うコミュニティです。2024年7月に発足して以来、多くの広報担当者が参加し、セミナーやワークショップを通して広報活動の活性化に取り組んでいます。
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設立: 株式会社千葉日報社、株式会社千葉日報デジタル
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研究会会長: 中元広之(株式会社千葉日報社代表取締役)
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運営事務局: 株式会社千葉日報デジタル内
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組織形態: 個人単位での加入とする会員制組織
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入会条件: 企業、自治体、業界団体等に所属する個人に限る
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入会費: 無料
研究会ホームページ:
https://chibakoho.jp/
株式会社グラヴィティPRってどんな会社?

千葉市にある株式会社グラヴィティPRは、「経営のお悩み解決に『広報PR』という選択肢を」をモットーに、主に中小・ベンチャー・スタートアップ企業の広報活動を戦略的にサポートする広報PR専門会社です。
近年、広報PRに力を入れる企業が増えていますが、「メディアに掲載されたけど問い合わせが増えなかった」「差別化を図ろうとしたけど露出につながらなかった」「新商品ローンチで広報を仕掛けたいけど、どこに相談すればいいか分からない」といった課題も多く聞かれます。
グラヴィティPRでは、こうした課題を解決するため、単なる情報発信に留まらない「経営とつながる広報PR」を展開しています。認知度や売上拡大はもちろん、ブランディング、採用、インナー広報までを包括的に支援し、長期的な視点で経営課題の解決に貢献する戦略的PRを提案しています。

2025年には地方創生メディア『Made In Local』が選出する「千葉を代表する企業100選」に選ばれており、地域に根ざした企業としての信頼と発信力を高めています。今後も「伝える力で地域と企業を元気にする」ことを使命に、広報PRの力で企業価値の最大化を目指していくとのことです。
提供サービスについて

2025年からは「Instagram運用サポート」サービスを本格的に開始し、企業の広報PR活動におけるSNS戦略を強化しています。同社が提供するサービスは以下の4つです。
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広報PR代行(プレスリリース配信・メディアリレーション・取材対応サポート)
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広報PRコンサルティング(企業の広報戦略設計・ブランド構築支援)
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広報PR研修(自治体や企業向けPR/SNSスキル研修・メディアトレーニング)
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Instagram運用サポート(企業のInstagram戦略設計・コンテンツ企画・運用代行)
今後は、広報・PRの領域でより多角的な支援を行い、企業の成長戦略の一環としてブランド価値の向上とファンづくりをサポートしていくとのことです。
会社概要

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所在地: 266-0013 千葉県千葉市中央区中央3丁目9-9 エレル千葉中央ビル3階
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代表者: 山田佳奈恵
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設立: 2014年3月10日
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事業内容: 広報PRの企画戦略と代行サポートおよびコンサルティング、各種研修・セミナーの企画運営
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取引銀行: 千葉興業銀行 千葉支店



