トレーニングが小児がん支援に!エニタイムフィットネスがチャリティイベント開催

トレーニングで支援!チャリティランイベント

「今日のトレーニングは、子ども達の未来のために」を合言葉に、会員さん参加型のチャリティランイベントが実施されます。対象店舗でトレッドミル(ランニングマシン)を使って運動すると、その「総消費カロリー」が「1kcal=1円」に換算され、Fast Fitness Japanから公益財団法人「がんの子どもを守る会(CCAJ)」へ寄付されます。

参加方法はとっても簡単!対象店舗のスタッフ受付時間内に、店頭スタッフに「参加したい!」と伝えるだけ。運動初心者さんからベテランさんまで、どなたでも気軽に協力できますよ。

対象店舗は以下の11店舗です。

  • 関東エリア:新小岩店、国府台店、自由が丘店、恵比寿店、赤坂プルデンシャル店、等々力店

  • 関西エリア:心斎橋店、阪急豊中駅前店、豊中東店、中山寺店、明石藤江店

参加してくれた方には、イベント限定のオリジナルシールがプレゼントされます。

ランニングマンとゴールドリボン

街頭募金活動でさらに支援の輪を広げよう

フィットネスジムでのイベントだけでなく、地域社会と共に歩むエニタイムフィットネスとして、街頭募金活動と啓発活動も行われます。Fast Fitness JapanとCCAJのスタッフが協力して、「ペアレンツハウス」(CCAJが運営する、患児とご家族が専門病院の近くで過ごせる宿泊施設)がある地域の商業施設で、募金を呼びかけたり、小児がん啓発パンフレットを配布したりします。

街頭募金・啓発活動の会場はこちらです。

  • 関東エリア:カメイドクロック カメクロプラザ(駅側入口広場)【東京・亀戸】

  • 関西エリア:クリスタ長堀 水時計広場【大阪・心斎橋】

小児がんの現状とFast Fitness Japanの取り組み

日本では、残念ながら小児がんは15歳未満の子どもの病死原因の第1位となっています。医学の進歩により、7〜8割以上が治癒可能になったとはいえ、再発や難治性の場合、希少がんゆえの研究資金不足、治療後の長期的なフォローアップの必要性など、まだまだ多くの課題が残されています。

Fast Fitness Japanは、「がんの子どもを守る会」とのパートナーシップを強化しています。以前から、エニタイムフィットネス等々力店のオーナーである元プロレスラー・小橋建太氏によるCCAJへの支援活動に賛同し、募金などを通じた支援を続けてきました。2025年6月には、Fast Fitness Japanの社長、小橋建太氏、CCAJの丹野常務理事による鼎談が行われ、より強固なパートナーシップを結ぶことで合意しています。

がんの子どもを守る会 × Fortune KK × Fast Fitness Japan

「ヘルシアプレイスをすべての人々へ」という理念を掲げるFast Fitness Japanは、全国1,200店舗、会員数100万人を超える事業基盤を活かし、CCAJへの支援活動をさらに強化していくとのことです。WHO(世界保健機関)が掲げる「2030年までに世界中の小児がん患児の生存率を60%以上に引き上げる」という目標達成にも貢献し、小児がんと闘う子どもたちとそのご家族が孤立せず、地域全体で見守り支え合える社会の実現を目指しています。

Fast Fitness Japan

ANYTIME FITNESS(エニタイムフィットネス)について

エニタイムフィットネスはアメリカ発祥のフィットネスジムで、現在では世界5,000店舗以上を展開しています。日本では2010年に1号店がオープンして以来、全国に1,200店舗以上を展開し、会員数は100万人を突破しています。

日本国内の会員数とジム数の目標

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