青梅市、西武信用金庫、バイウィルが連携!ゼロカーボンシティ実現に向けた協定を締結

青梅市、西武信用金庫、バイウィルがタッグ!ゼロカーボンシティ実現へ

東京都青梅市と西武信用金庫、そして株式会社バイウィルが、地域の脱炭素化と経済の活性化を目指し、「ゼロカーボンシティの実現に向けた連携に関する協定」を締結しました!2026年1月30日には青梅市役所で締結式が執り行われ、これから3者が協力してJ-クレジットの創出・流通に取り組んでいくことになります。

青梅市、西武信用金庫、株式会社バイウィルの3者がゼロカーボンシティ実現に向けた連携協定を締結している様子。3名の代表者が協定書を手に笑顔で並んでいる。

J-クレジットって何?と思う方もいるかもしれませんね。これは、省エネ設備の導入や再生可能エネルギーの活用といった、事業者の脱炭素活動によって削減された温室効果ガス排出量を「クレジット」として国が認証する制度のこと。このクレジットは他の企業に売却でき、購入した企業はカーボン・オフセットに活用できるんですよ。

協定のポイントと背景

今回の協定では、主に以下の3つの事項について協力していくことになっています。

  • 環境価値に関する情報、サービスおよびノウハウ等の提供

  • J-クレジット制度の活用

  • その他、本協定の目的に資すると当事者が認める事項

青梅市は、2022年2月17日に「2050年までに二酸化炭素の排出量実質ゼロ」を目指す「ゼロカーボンシティ宣言」を表明しています。これまでも公共用充電設備の設置や住宅への太陽光発電設備設置支援など、さまざまな取り組みを進めてきました。

参考:青梅市:「ゼロカーボンシティ宣言」を表明しました

また、西武信用金庫とバイウィルは以前から地域の脱炭素化を目指して協力関係にあり、今回、西武信用金庫がバイウィルを青梅市に紹介したことが、今回の新たな連携へとつながりました。

これからの展望

この協定により、青梅市のゼロカーボンシティ実現に向けて、J-クレジットの創出と流通が本格的に進められます。まずはLED設備の導入からJ-クレジットの創出に着手し、その後、他の方法論にも広げていく予定です。

株式会社バイウィルは、J-クレジット創出プロジェクトの登録・申請からモニタリング、さらには創出したクレジットの販売までをトータルでサポートします。そして、西武信用金庫と連携し、「地産地消」の考え方で青梅市をはじめとする地域の脱炭素化を促進していくそうですよ!

参加団体について

今回の連携協定を結んだ3者の概要は以下の通りです。

<青梅市>

<西武信用金庫>

  • 名称:西武信用金庫

  • 代表者:理事長 髙橋 一朗

  • 本店:東京都中野区中野2-29-10

  • 事業内容:金融業

  • 公式HP:https://www.shinkin.co.jp/seibu/

<株式会社バイウィル>

  • 名称:株式会社バイウィル

  • 代表者:代表取締役社長 下村 雄一郎

  • 所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-5ヒューリック銀座7丁目ビル4階

  • 事業内容:環境価値創出支援事業、環境価値売買事業、脱炭素コンサルティング事業、ブランドコンサルティング事業

  • 公式HP:https://www.bywill.co.jp/

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