空き家問題に挑む!AlbaLinkと鹿島アントラーズがタッグを組んで地域を元気に!

パートナーシップ締結の背景

AlbaLinkは、「2100年、空き家ゼロ」をミッションに掲げ、長年にわたり空き家問題の解決に尽力してきました。特に、他の会社ではなかなか扱いにくい「訳あり物件」や古くなった空き家を再生し、新しい価値を生み出す不動産再生事業を展開しています。また、各地の自治体とも連携し、税金に頼らない形で空き家を減らす仕組み作りにも積極的に取り組んできました。

一方、鹿島アントラーズは、地元地域と共に歩むサッカークラブとして、地域社会の持続的な発展に力を入れてきました。スポーツが持つ「みんなを惹きつける力」を使い、健康経営や環境保全、地域のコミュニティ活性化など、さまざまな社会課題に向き合っています。ホームスタジアムであるメルカリスタジアムとその周辺地域を拠点に、サッカーの枠を超えた活動を続けているんです。

分野は違えど、両社には「地域にある資源(空き家)をうまく使って、住みやすい街を作りたい」という思いや、「民間が中心となって地域の課題を解決していくモデルを作りたい」という共通の価値観がありました。このような互いの取り組みや姿勢に共感し合ったことが、今回のパートナーシップ締結につながったとのことです。

今後の取り組みについて

これから、鹿島アントラーズが持つ高い知名度や情報発信力、そして行政や地域とのつながりを活かし、AlbaLinkの専門的な空き家再生の知識やノウハウを組み合わせることで、空き家活用の促進や課題解決に向けた取り組みを進めていく予定です。

両社は、地域社会と手を取り合いながら、空き家問題をはじめとする地域のさまざまな課題解決に貢献する活動を、これからも続けていくそうです。

各社の情報

株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー

株式会社AlbaLink

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