山中湖村に「自然でつながるコミュニティ」が誕生!初のオンライン交流会で熱い議論が展開

自然でつながる、顔の見えるコミュニティへ

山中湖村の地域おこし協力隊DAO・DAOマネージャーとして活動する、かわむーさんは、関係人口の創出を目指して地域コミュニティ「山中湖村~自然でつながるコミュニティ~」を運営しています。これまでLINEオープンチャットを通じて文字による交流を続けてきましたが、「どんな方が、どんな理由で参加してくれているのかを直接知り、対話を通じてより濃いコミュニティにしたい」という思いから、今回のオンライン交流会を企画しました。

当日はオンライン上で、多様なメンバーが交流。山中湖周辺の富士山絶景スポットという地域ならではの話題で盛り上がったほか、参加者同士が「自然」というキーワードでつながる貴重な時間となりました。

LINE OpenChatの画面

冬の閑散期を挑戦の好機へ。具体的な活動展望

交流会では、冬の山中湖村における地域課題や今後の展望についても話し合われました。特に冬は閑散期と言われる現状に対し、コミュニティメンバーからはワカサギ釣りや焚火など、この時期だからこそ楽しめるアクティビティ案が次々と提案されました。

今後は、2月のアイスキャンドルフェスティバルでのボランティア活動や、1月24日に実施されたサウナでの意見交換会のようなリアルなイベントも絡め、地域に根ざした共創活動をさらに加速させていく予定です。

DAOマネジャー・かわむーさん コメント

笑顔の女性のイラスト

「山中湖は『来たらわかる』と言いたくなるほど、実際に足を運ぶとその良さを肌で感じてもらえる素敵な場所です。近すぎて今まで来なかったという方からも『こんなにいいところだったんだ』という驚きや感動の声をたくさんいただいています」と、かわむーさんは語ります。

「今は近隣地域の中でも一段と寒さが厳しい時期ですが、だからこそ焚き火を囲んだり、素敵な宿泊施設やサウナを満喫したりと、オープンチャットに来てくれた皆さんと一緒にこの土地の魅力を楽しみたいなという『会いたい』気持ちで活動を続けています。私自身、お花が好きで移住してきましたが、来年度はお花を育てる過程を発信したり、興味のある方と一緒に畑仕事をしたりと、一人ではなかなか叶えにくい田舎ならではの生活を皆さんと共有していきたいです。日常生活に少し疲れて『緩みたい』という方はもちろん、『もっとこうすればいいのに』というもったいない視点を持っている方も大歓迎です。このコミュニティを通じて、山中湖をもっと好きになってくれる人を増やし、皆さんと一緒に過ごす時間を少しずつ増やしていけたら嬉しいです」

株式会社あるやうむについて

株式会社あるやうむは、DAOやNFTによる地方創生を推進するため、全国の自治体向けにふるさと納税NFT/観光NFT/地域おこし協力隊DAOソリューションを提供する札幌発のスタートアップです。地域の魅力をのせたNFTをふるさと納税の返礼品とすることや、地域でDAOを運営することを通じて、新たな財源を創出すると共に、シティプロモーションや関係人口の創出に繋げています。

社名「あるやうむ」はアラビア語で今日を意味する言葉です。今日、いますぐチャレンジをしたい自治体・地域の皆様にNFTという先端技術を提供し、応援され続ける地域づくりを支援しています。

会社情報

  • 会社名 :株式会社あるやうむ

  • 代表者 :畠中 博晶

  • 所在地 :札幌市北区北38条西6丁目2番23 カトラン麻生302号室

  • 設立 :2020年11月18日

  • 資本金 :1億6449万円(準備金含む)

  • 事業内容 :NFTを活⽤した地方創生コンサルティング・開発

  • URL :https://alyawmu.com/

  • Twitter :https://twitter.com/alyawmu/

  • Voicy :https://voicy.jp/channel/3545

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