「100億シンクタンク」ってどんなことするの?
「100億シンクタンク」は、地方企業が売上100億円を達成するための知識と実践を共有するコミュニティです。ただ知識を提供するだけでなく、経営者や有識者が現場に基づいた成長モデルを一緒に作り上げていく「実装プラットフォーム」として、以下の3つの軸で活動を展開します。
- 発信:Media
- 研究:School
- 育成:Community
パートナー企業との協力体制
このシンクタンクは、各パートナー企業との連携を通じて、それぞれのアセットを地方企業に還元します。XLOCAL独自の変革ノウハウと各社の専門知識を融合させ、以下のような取り組みで企業の飛躍的な成長をサポートします。
世界基準の視点を持つための教育・実践プログラムを共同開発し、経営者の志をさらに高めます。また、パートナー企業のステークホルダーに対して、コンサルティングから現場での実装までを一貫して提供し、100億円企業への成長を後押しします。特に中部電力とは業務連携契約を結び、中部電力管内において、XLOCALのノウハウと同社のアセットを組み合わせ、「次世代の100億円企業」を共同で育成していく予定です。
今後の予定:全国行脚イベント開催!
2026年2月からは全国の主要都市でイベントを開催し、4月にはコミュニティを本格的に始動する予定です。
これらの全国イベントでは、各地域を代表する「100億円企業」の経営者を招き、これまでの成長の軌跡やそこから得られた実践的な知識を共有する場が設けられます。具体的な成功事例から実践的な学びを得られるだけでなく、参加経営者同士の質の高いネットワーキングも実施されるとのことです。

直近の開催スケジュール:
- 2月 2日(月):東京
- 2月24日(火):沖縄
- 3月12日(木):名古屋
- 4月 3日(金):福岡
各社代表からのコメント
株式会社XLOCAL 代表取締役 坂本大典氏
坂本氏は、「100億シンクタンク」を一企業だけの取り組みにせず、社会全体を巻き込むムーブメントに発展させるため、中部電力、ソウルドアウト、スピカコンサルティングの3社と資本業務提携を行ったと述べています。各社が持つ産業基盤、マーケティング/DX力、M&A支援の知見を組み合わせることで、地方から100億円規模の企業を1000社生み出す成長モデルを構築し、日本の成長構造そのものを地方からアップデートしていくという強い意気込みを語っています。
中部電力株式会社 専務執行役員 事業創造本部長 大谷 真哉氏
大谷氏は、中部電力グループがこれまでSHONAIグループと農業や観光領域で協業を進めてきたことに触れ、今回「100億シンクタンク」事業に参画することで、さらに連携を深めるとコメントしています。XLOCALをはじめとする関係者とともに中小企業支援に直接携わり、中部地域を含む地域経済の活性化に取り組む考えを示しています。
ソウルドアウト 専務取締役 COO 北川 共史氏
北川氏は、SHONAI社が掲げる「地方から世界と戦う100億企業を創る」という構想が、ソウルドアウトが目指す「ローカルファースト」の未来そのものであると共感しています。ソウルドアウトグループのデジタル実装力とSHONAI社の地域プラットフォームを融合させ、「挑戦の循環」を地方に生み出し、日本経済の新たな成長エンジンとなる産業エコシステムをSHONAI社と共に築き上げる覚悟を表明しています。
株式会社スピカコンサルティング 代表取締役 中原 駿男氏
中原氏は、M&Aコンサルティングを通じて全国の経営者と接する中で、地方には輝く企業や地域活性化に情熱を燃やすリーダーが多く存在すると実感しているとのことです。XLOCALの構想に深く共感し出資を決定したと述べ、同社の経営支援の知見と「100億シンクタンク」のコミュニティを融合させることで、地方から100億円企業を次々と輩出し、地方経済ひいては日本経済の持続的な成長に貢献していくと語っています。



