Synflux、_J.L-A.L_、Goldwinが夢のコラボ!未来を感じるフリースジャケットが登場!

Synflux、J.L-A.L、Goldwinのスペシャルコラボアイテムが誕生!

未来のファッションをリードするSynflux株式会社が、ロンドンを拠点とするデザイナー、ジャン=リュック・アンブリッジ氏が率いる_J.L-A.L_、そして株式会社ゴールドウインとの夢のようなコラボレーションを実現しました! 今回登場するのは、これからの衣服のあり方を提案するフリースジャケット。環境への配慮と最先端のデザイン、テクノロジーが融合した特別なアイテムに注目です。

男性がフリースジャケットを着て屋外を歩いている様子

革新的な素材とデザインが光る「Fleece Jacket」

このコラボレーションで生まれた「Fleece Jacket」は、ただのフリースジャケットではありません。その核となる素材には、植物由来のバイオマスプラスチック「PlaX」をベースに、Spiber株式会社が開発したプロテイン繊維素材「Brewed Protein™」、さらにシルクファーを組み合わせた次世代のボアフリース素材が使われています。環境に優しく、肌触りも抜群なのが嬉しいポイントですね。

デザインを手がけた_J.L-A.L_ は、独特のカッティング技術と素材・テクノロジーへのユニークなアプローチが特徴。表面のステッチや生地の切り替えが途中で消えていくような、とっても独創的なデザインが施されています。フード周りのシャーリングやミニマルな袖口など、テクニカルウェアとしての機能性と品質も兼ね備えつつ、洗練された美しさが表現されています。

グレーのフリースジャケットの前面
グレーのフリースジャケットの背面
フリース生地のクローズアップ

生地廃棄物を約50%削減!「SYN-GRID」技術のすごさ

このフリースジャケットの生産には、ゴールドウインとSynfluxが共同開発した生産システム「SYN-GRID」が導入されています。この技術のおかげで、複雑で独創的なデザインにもかかわらず、生産時の生地廃棄物をなんと約50%も抑えることに成功したんです! ファッション業界の大きな課題である環境負荷の低減に大きく貢献する、まさに画期的なシステムと言えるでしょう。

「SYN-GRID」は、デザインに最先端のテクノロジーを取り入れ、アルゴリズムと伝統技術を融合させることで、新しいパターンメイキングを実現しています。建築家バックミンスター・フラーの言葉「DO MORE WITH LESS(より少ない資源でより多くを実現する)」を体現し、最大限に資源を抑えながら衣服を製造する、未来の生産システムを探求し続けています。

岩だらけの地面にしゃがみこむ人物のフリースジャケット姿
黒い手袋をはめた手が白い糸を操るクローズアップ

コレクション動画もチェック!

J.L-A.L X Goldwinコラボレーションのコレクション動画は、Goldwin公式Instagramのリールから見ることができますよ。ぜひチェックしてみてくださいね!

Goldwin公式Instagramリール

商品情報

  • 品番: GL35702JLB

  • 商品名: Goldwin J.L-A.L フリースジャケット

  • カラー: アフターダーク

  • サイズ: 1, 2, 3, 4, 5

  • 価格: 税込176,000円

  • 発売中

J.L-A.L とは

J.L-A.L(ジェイラル)は、ロンドンを拠点に活動するデザイナー、ジャン=リュック・アンブリッジ・ラヴェル氏が率いるブランドです。独自のカッティング技術や、素材・テクノロジーへのユニークな視点を持っており、常に進化し続けるデザインが特徴です。ファッションだけでなく、グラフィックデザインや木工、スペキュラティブデザインなど、多岐にわたる分野で活躍しています。

Synfluxと「Algorithmic Couture」

Synflux株式会社は、「FASHION FOR THE PLANET / 惑星のためのファッション」をミッションに掲げ、ファッション産業の環境負荷低減に取り組んでいます。機械学習、3Dシミュレーション、アルゴリズミックデザインを駆使した「Algorithmic Couture(アルゴリズミック・クチュール)」というデザインシステムを開発・事業化しています。これは、衣服生産で避けられない素材廃棄を最小限に抑える仕組みで、従来の約15〜30%だった布の廃棄率を大幅に削減できるんですよ。

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