長野県飯田市・下伊那郡に地域情報サイト「まいぷれ南信州」が新規オープン!
長野県の南信州エリアに、新しい地域情報サイト「まいぷれ南信州」が2026年2月1日にオープンしました!地域ブランディングを手がける有限会社ミツワ木工がパートナーとなり、飯田市と下伊那郡(松川町・高森町・阿南町・阿智村・平谷村・根羽村・下條村・売木村・天龍村・泰阜村・喬木村・豊丘村・大鹿村)のイベントや市民活動、お店の情報など、地域に密着した情報を発信していきます。

「まいぷれ南信州」ってどんなサイト?
「まいぷれ」は、地域に暮らす人たちが、もっと地元を好きになるような情報を届ける地域情報サイトです。
「まいぷれ南信州」(https://iida.mypl.net/)がカバーする南信州地域は、中央アルプスと南アルプスに囲まれた、自然豊かなエリアです。国指定重要無形民俗文化財「遠山の霜月まつり」のような伝統文化や、各市町村ならではの特産品、そして「リニア中央新幹線」の開業に向けた新しいまちづくりなど、たくさんの魅力が詰まっています。
「まいぷれ南信州」では、広範囲にわたる各町村の隠れた魅力や、地域の人々の日々の活動を丁寧に取材して発信することで、エリア全体がひとつのコミュニティとして繋がることを目指しています。
どうして「まいぷれ南信州」が生まれたの?
「南信州には何もない」という言葉を地元でよく耳にするそうです。しかし、「まいぷれ南信州」を運営する有限会社ミツワ木工の西谷代表取締役は、それは「魅力がないのではなく、知るきっかけがないだけ」だと感じたとのこと。「何もないなら魅力をつくればいい、知らないなら知るきっかけを作ればいい」という強い思いから、若い世代が地元を離れても「南信州はこんなに良いところなんだ」と胸を張って誇れる地域にしたいと考え、地域情報サイト「まいぷれ」への参画を決めたそうです。
これからの「まいぷれ南信州」
「まいぷれ南信州」は、ただ情報を発信するだけでなく、人と人、地域と企業が繋がるプラットフォームになることを目指しています。サイトを通じて生まれる小さな出会いが、誰かの「やってみたい」という挑戦のきっかけとなり、それが南信州全体の笑顔に繋がる。そんな地域ブランディングの中心的な存在になることを目指していくとのことです。
「まいぷれ」について
「まいぷれ」(https://mypl.net/)は、「ちょっとがんばれば自転車でまわれちゃう、そんな小さなまちの情報をお届けします。」をキャッチフレーズに、地域のユニークな情報(イベント・市民活動・店舗など)を地域で生活する人に向けて届ける地域密着型ポータルサイトです。2025年1月1日現在、全国312サイト・670エリアで展開しており、142の運営パートナー会社が地元編集部として地域密着で運営しています。また、「まいぷれ」のプラットフォームを活用した課題解決策として、全国30自治体でのふるさと納税業務支援や、12エリアでの地域ポイントサービス運営をはじめ、全国140自治体との協業実績があります。
運営会社概要
地域情報サイト「まいぷれ南信州」運営会社
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社名: 有限会社ミツワ木工
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代表取締役: 西谷直美
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所在地: 長野県飯田市上郷黒田660-1
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事業内容: 地域ブランディング
地域情報サイト「まいぷれ」運営会社
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社名: 株式会社フューチャーリンクネットワーク
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代表取締役: 石井丈晴
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所在地: 千葉県船橋市西船4-19-3 西船成島ビル
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事業内容: 地域情報流通事業、公共ソリューション



