マカイラCOO高橋朗氏、日経社会イノベーションフォーラムに登壇!自動配送ロボットの国際標準化を語る
2026年2月10日(火)に日経ホールで開催される「日経社会イノベーションフォーラム『未来を創る国際標準化・国際ルールメイキング』」に、マカイラ株式会社代表取締役COOの高橋朗氏が登壇することが発表されました。

国際標準化とルールメイキングの重要性
このフォーラムは、企業や産業の発展において国際標準を戦略的に活用することの重要性が高まっている現状を受け、内閣府、日本経済団体連合会、日本経済新聞社が主催します。DXの進展や生成AIの能力向上、そして地政学的な対立や経済安全保障の重要性が増す中で、国際標準は社会課題の解決やイノベーションの社会実装を促進し、国際的な競争優位性や新たな市場獲得のための重要な手段と位置づけられています。
フォーラムでは、今年策定された「新たな国際標準戦略」に基づく様々な取り組みや提言が、産官学それぞれの立場から発信されます。
自動配送ロボットの事例から学ぶ「Rule Maker」の視点
高橋氏は、フォーラム内の事例企業講演セッションおよびパネルディスカッションに登壇します。講演では、「自動配送ロボット ー日本が安全基準策定をリード」をテーマに、具体的な事例を交えながら、ルールメイキングの重要性について語る予定です。

高橋氏は次のようにコメントしています。
「ルール=外部環境を所与のものと考えず、自らの利益と、社会・世界の利益を両立させるようなルールづくりを主導する・参画する」、「Rule Taker(ルールを受け容れる側)」ではなく「Rule Maker(ルールを創る側)」に。そんな発想が、国内外ともに企業・産業の競争・成長戦略を考えるうえで重要な時代になってきています。当日は、弊社が関与した『自動配送ロボット』において、国内法の改正、業界自主基準の制定、国際標準の制定の3つを有機的に進めていった事例をお伝えすることで、ルールメイキングによる市場創造・成長の可能性を感じていただきたいと思います。」
高橋氏の講演は、いかにして企業が自らルールを創り、市場を形成していくか、その具体的な道筋を示す貴重な機会となるでしょう。
マカイラ株式会社とは
マカイラ株式会社は、「ADOVOCACY for CHANGEMAKERS」をミッションに掲げ、世の中を変革する技術やサービスのための「公共戦略コミュニケーション」を強みとするコンサルティングファームです。テクノロジー、カルチャー、ソーシャルの3領域におけるイノベーションの社会実装を目指す変革者たちを支援し、社会変革を推進しています。

イベント概要
「日経社会イノベーションフォーラム『未来を創る国際標準化・国際ルールメイキング』」の詳細は以下の通りです。
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開催日時: 2026年2月10日(火) 13:00~16:50(予定)
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会場: 日経ホール
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主催: 内閣府、日本経済団体連合会、日本経済新聞社
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参加方法: 以下のURLよりお申し込みください。
このフォーラムは、国際標準化やルールメイキングに関心のある方にとって、未来のビジネスチャンスや社会課題解決のヒントを得る絶好の機会となりそうです。



