物流の未来を切り拓く!「アジア・シームレス物流フォーラム2026」
日本の物流が、今、大きな転換期を迎えているのを知っていますか?トラックドライバー不足による「2024年問題」や、少子高齢化で輸送能力が34%も不足すると言われる「2030年問題」は、私たちの生活を支えるモノの流れに深刻な影響を与える可能性があります。
これまで「縁の下の力持ち」として社会を支えてきた物流ですが、このままでは維持が難しくなる「物流危機」に直面しています。そんな危機を乗り越えるため、生産から消費までのサプライチェーン全体を支える関係者が集まるイベントが開催されます!

アジア・シームレス物流フォーラム2026の概要
このイベントは、「製・配・販連携サプライチェーン課題解決の祭典」と銘打たれ、物流に関わるあらゆる企業や団体が参加します。
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会期:2026年5月14日(木)、15日(金)
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会場:東京流通センター
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主催:一般社団法人日本マテリアルフロー研究センター
物流を支える一般社団法人日本マテリアルフロー研究センターの詳細はこちら:https://ryuken-jmfi.or.jp/
なぜ「アジア・シームレス物流フォーラム」が注目されるのか?
このフォーラムは、15年の歴史を持ち、国土交通省、経済産業省、農林水産省といった行政官庁や各業界団体から後援を受けています。来場者からは「ブースに立ち寄りやすい」「実務に近い話から商談につなげやすい」と好評で、「大規模展示会とは一味違う」「数より質」の展示会として定評があるんです。

自社の荷物を運ぶ荷主の立場から、運送会社や物流施設、さらには機械化・自動化を担うMH機器、情報管理・連携を効率化するDXやAIの立場まで、「物流改善」に関わる製品、サービス、ソリューションをアピールする最大のチャンスとなるでしょう。

効率的な会場と充実のセミナー
フォーラムの魅力の一つは、1階と2階の2フロアを使ったコンパクトな会場構成。効率的に回れて、欲しい情報にストレスなくアクセスできます。また、4か所の会場で2日間にわたって繰り広げられるテーマ別セミナー・セッションも充実しており、常にどこかで最新情報を聴講できるお得感があります。

これらのセミナーは、展示ブースへの自然な動線を生み出すと好評。さらに、会場を楽しく巡る「ブース見学スタンプラリー」も人気で、出展企業は「プロのリピーター率が高い」“濃い”展示会として評価しています。

出展企業を募集中!
「コロナ禍以降の展示会ラッシュで、ありきたりの展示会出展に限界を感じている」そんな企業の皆さん、この機会に貴社の製品・サービスをしっかりと届けてみませんか?
「こんな製品でも出展できるの?」「どんな準備が必要ですか?」といった疑問も、何でも気軽に問い合わせてみてくださいね。
まずは一度、公式サイトにアクセスして詳細をチェック!
ASLF公式サイト:https://mf-p.jp/aslf2026/
お問い合わせ
株式会社 流通研究社 アジア・シームレス物流フォーラム運営事務局
〒171-0022 東京都豊島区南池袋 2-47-6 パレス南池袋
TEL. 03-3988-2661
mail:aslf2026@mf-p.jp



