鎌倉市の公立保育園が「手ぶら登園®」と「誰でも決済」を導入!保護者と保育士の負担をグッと軽減!

「手ぶら登園®」ってどんなサービス?

「手ぶら登園®」は、保育施設に紙おむつとおしりふきを直接届けてくれる、とっても便利なサブスクサービスです。これがあれば、保護者の方は毎日おむつに名前を書く手間や、たくさんのおむつを持って登園する負担から解放されます。朝の忙しい時間、少しでも荷物が減るのは嬉しいですよね。

一方、保育士さんも園内での個別のおむつ管理が不要になるため、業務負担が減り、子どもたちと向き合う時間を増やすことができます。まさに、保護者と保育士さんの両方にとって嬉しいサービスなんです。

手ぶら登園のサービスフロー

この「手ぶら登園®」で使われるおむつは、現場の保育士さんの意見をしっかり聞いて作られた専用仕様。サイズが一目でわかるように大きく表示され、色分けもされているから、保育士さんがサッと必要なサイズを見つけられます。少しズボンをのぞき込むだけでサイズ確認ができるので、おむつ交換もスムーズになりますよ。

おむつのサイズ判別改善を示す画像

「誰でも決済」で支払いがもっとスマートに!

同時期に導入される「誰でも決済」は、保育施設内で発生する現金のやり取りをなくすキャッシュレスサービスです。これまで現金のみだった一時預かり保育の利用料などが、クレジットカードやPayPay、au PAYなどのQRコード決済※1で支払えるようになります。

誰でも決済のスマホ画面

これにより、保育士さんは現金の準備や管理の手間から解放され、保護者の方も会員登録不要で、好きな支払い方法を選べるようになります。お財布を出す手間なく、スマホひとつで支払いが完了するのは、とっても便利ですね。

※1)QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。

鎌倉市からの期待の声

鎌倉市こどもみらい部保育課の横山氏は、今回の導入について「こどもまんなか社会の実現に向け、公立保育園で新たな取り組みを開始します。忙しい親御さんにとって嬉しいサービスである『手ぶら登園』(紙おむつのサブスク)、また、一時預かりの保育料においては、現金を準備・管理する手間を無くす『誰でも決済』(キャッシュレス決済サービス)を導入します。これらの導入により、保護者、保育士ともにお子さんと向き合う時間が増え、気持ちに余裕が生まれることを期待しています」とコメントしています。

BABY JOB株式会社が提供するその他の子育て支援サービス

BABY JOB株式会社は、「手ぶら登園®」以外にも、子育てをサポートする様々なサービスを展開しています。

さらに、保護者の方がスマートフォンで手軽に「保活」を行えるプラットフォーム「えんさがそっ♪」も提供しています。自宅や現在地付近の保育施設を地図で検索したり、見学の申し込みをしたりと、子育て世代に嬉しい機能が満載です。

えんさがそっ♪のアプリ画面

「えんさがそっ♪」の詳細はこちら:https://ensagaso.com/

今回の鎌倉市でのサービス導入は、子育て世代の負担を減らし、保育の質を向上させるための大きな一歩となりそうですね。これからも、子育てがもっと楽しくなるような取り組みが増えていくことに期待しましょう!

関連リンク

関連記事

  1. 認定NPO法人Learning for All、三菱食品の「これからの100年基金」に採択!地域で子どもを支える仕組みをさらに強化へ

  2. 上尾市とアイチューザーがタッグ!家庭用太陽光発電の共同購入で、エコな暮らしを応援!

  3. 『ふるさと納税未来創造AWARD』アンケート結果発表!参加企業の約8割が「自治体プレゼンが良かった」と回答

  4. 公開初日で500万円突破!Makuakeガジェット部門1位の「DR.SAVE 真空圧縮エアポンプTRE」が、全世代の旅を軽やかに、シニアのフレイル予防を応援!

  5. 「治す」だけじゃない!医療者と市民が一緒に考える「こどもにやさしい医療」勉強会、水戸で開催!

  6. 日本青年会議所が全国で「デコ活宣言」!47都道府県でカーボンニュートラルを推進