シンポジウムの開催概要
このシンポジウムは、国際連合大学 ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区神宮前 5-53-70)で現地開催とオンラインのハイブリッド形式で行われます。参加費は無料ですが、終了後に開催される懇親会は有料で、限定100名まで参加可能です。
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開催日時: 2026年2月16日(月曜日) 13:00開場、13:30開会~17:05閉会
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場所: 国際連合大学 ウ・タント国際会議場
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開催方法: 現地開催 および オンライン (ハイブリッド開催)
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定員: 会場300名(懇親会は100名)
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参加費: 無料(懇親会費は有料)
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申込期限: 2月16日 12:00まで
会場ではポスターセッションも設けられ、ネットワーキングの場としても活用できます。
注目プログラムと登壇者
シンポジウムでは、サーキュラーエコノミーに関する最先端の情報や技術が紹介されます。経済産業省、SusPla、トヨタ自動車株式会社からの招待講演に加え、2025年4月に新設された「サーキュラーテクノロジー実装研究センター」が取り組む5つの注目課題についても発表があります。
プログラムは以下の通りです。
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13:30-13:35: 開会挨拶
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13:35-14:05: サーキュラーテクノロジー実装研究センターについて
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14:05-14:30: 招待講演①: 経済産業省 資源循環経済課 課長 三牧 純一郎様
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14:30-14:55: 招待講演②: (一社)SusPla 理事長/石塚産業株式会社 代表取締役会長 石塚 勝一様
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14:55-15:20: 招待講演③: トヨタ自動車株式会社 CE推進室 室長 永井 隆之様
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15:30-16:45: <サーキュラーテクノロジー実装研究センターにおける取組紹介>
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リサイクル原料の高度選別 研究チーム長 林 直人
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アルミニウムリサイクル 研究チーム長 尾村 直紀
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プラスチックケミカルリサイクル 研究チーム長 日吉 範人
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樹脂マテリアルリサイクル 研究チーム長 渡邊 宏臣
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指標構築・評価技術 研究チーム長 小野 恭子
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16:45-17:00: AIST Solutionsの取組紹介
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17:00-17:05: 閉会挨拶
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17:00-18:00: ポスターセッション
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18:00-19:00: 懇親会(会費制)
サーキュラーテクノロジー実装研究センターとは

「サーキュラーテクノロジー実装研究センター」は、地球環境保全、資源確保、経済成長の観点から持続可能なサーキュラーエコノミー(CE)の実現を目指しています。産総研の資源循環技術を融合し、物理選別・回収・再資源化技術、グレーディング、ライフサイクルアセスメント、データ連携基盤、指標構築などを通じて、新しい資源循環システムの実装を進めています。
再生材の高付加価値化、リソーシング率の向上、動静脈連携型インベントリデータの構築、用途に応じた再生材利用最適化支援スキームの確立により、動脈・静脈産業が一体となった新しい資源循環バリューチェーンネットワークの構築に取り組んでいます。AIST Solutionsと連携し、CE社会の実現に本気で取り組む企業との「強者連合」を構築し、世界に先駆けた社会課題の解決と日本の産業競争力の強化を目指しているとのことです。

こんな方におすすめ
このシンポジウムは、特に以下のような方々に役立つ情報を提供するでしょう。
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サーキュラーエコノミーや資源循環に関心の高い方
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リサイクルやリユースに関する技術、環境負荷低減に関するソリューションを模索している方
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自社製品の資源循環や廃棄物削減に向けて、新しい技術やアイデアを探している方
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サーキュラーテクノロジー実装研究センターとの連携に興味がある方
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企業経営者やR&D部門の方など
参加方法と問い合わせ先
シンポジウムの詳細確認とお申し込みは、以下のリンクから可能です。
今後のウェビナー情報も、AIST Solutionsのウェブサイトで確認できます。
問い合わせ事務局
サーキュラーテクノロジー実装研究センター × AIST solutions シンポジウム事務局
E-mail:M-CTsympo-ml@aist.go.jp


