震災から15年、福島12市町村で「ワクワクする明日」を見つけた人々の物語!移住セミナーvol.23開催

セミナーのテーマは「ワクワクする明日」

第23回目となる今回のセミナーのテーマは「未来の私へ、ワクワクする明日がある、ふくしま12市町村の暮らし」。移住に伴う不安だけでなく、新しい暮らしや働き方で生まれた価値観や可能性に焦点を当て、移住者自身の言葉でリアルな日常が伝えられます。

セミナーの前半では、ゲストによる活動紹介とトークセッションを実施。後半では、移住希望者が直接質問できる座談会や、移住・仕事・起業に関する個別相談会も行われます。

多様な分野で活躍するゲストが登場

当日は、福祉、アート、インフラ・スタートアップ分野で活動する3名のゲストが登壇します。

■小椋 冬樹 さん(広野町/社会福祉法人 友愛会 ワークセンターさくら サービス管理責任者)

小椋 冬樹 さん

福島県生まれ。職業指導員を経て、現在はサービス管理責任者として、利用者一人ひとりに合った支援を調整する役割を担っています。利用者やご家族の声に耳を傾け、安心・笑顔で過ごせる環境作りに努めています。

■大山 里奈 さん(葛尾村/合同会社いること 代表/カフェしずくオーナー/Katsurao Collective コーディネーター)

大山 里奈 さん

アーティストとして葛尾村を拠点に、アートを通じて人と地域をつなぐ活動を展開。Katsurao Collectiveではワークショップを企画・運営し、地域コーディネーターとして村に滞在するアーティストを支援しています。また、「いること カフェしずく」を運営し、村民と触れ合いながら“暮らしの実験”を続けています。

■島内 道人 さん(南相馬市/Zip Infrastructure株式会社 福島試験線PJ推進課 課長)

島内 道人 さん

兵庫県神戸市出身。JR東日本での勤務を経て、現在はZip Infrastructure株式会社に入社。福島県南相馬市内に整備される福島試験線の責任者として、浜通り地域を中心に活動しています。

福島12市町村を応援する学生団体も登壇

福島12市町村にゆかりのある2つの学生団体も登壇し、若い世代から見た地域の魅力や取り組みを紹介します。

<まなびばならは(明治大学政治経済学部野澤ゼミナール)>

まなびばならは

2022年度より福島県楢葉町で、町に愛着を持つ「愛着人口」の増加を目指して活動中。町民同士や町内外の人をつなぐアプリ「Relaha」を開発しています。

<東京農業大学浪江町復興支援プロジェクト>

東京農業大学浪江町復興支援プロジェクト

東京農業大学、浪江町、株式会社舞台ファームが連携し、福島県浜通り地区の復興支援活動を実施。人材育成の視点から、福島県沿岸地域の農業を支援しています。

移住・仕事・起業の相談がワンストップで!

会場では、移住相談員による個別相談、最新の求人情報紹介、起業支援金制度に関する相談、各市町村の資料配布など、移住検討に必要な情報が一度に得られるブースが設置されます。

会場限定のお土産も!

イベント当日に公式アカウントをフォローし、「#未来ワークふくしま」のハッシュタグで投稿した方の中から先着25名には、「福島12市町村産の新米1キロ」がプレゼントされます。また、会場参加者全員には浪江町産エゴマを使用したスイーツ「えごまキャラメルパイサンド」がプレゼントされます。これは嬉しいですね!

福島12市町村産の新米とえごまキャラメルパイサンド

MCはよしもと福島県住みます芸人の「ぺんぎんナッツ」のお二人が担当し、会場を盛り上げます。

ぺんぎんナッツ

東京会場での実施に加え、オンラインでのライブ配信も行われるため、遠方からでも気軽に参加できます。

開催概要

  • 開催日:2026年2月21日(土) 14:00-17:00 (開場13:30)

    • オンライン配信は14:00-15:30(入退出自由)
  • 会場:グレイドパーク表参道

  • 東京都港区北青山3-5-14 青山鈴木硝子ビル B1F

  • アクセス:東京メトロ 銀座・半蔵門・千代田線 表参道駅 徒歩2分 他

  • 開催形式:ハイブリッド形式 (会場参加とオンライン配信)

  • 定員:会場参加50名/オンライン参加 無制限

  • 申込方法こちらよりお申込みください

  • イベントページ詳細はこちら

主催について

このセミナーは、福島県と公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構ふくしま12市町村移住支援センターが主催しています。協力市町村は、田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村です。

※1:「福島12市町村」とは、東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う避難指示等の対象となった市町村を指します。

福島12市町村の地図

ふくしま12市町村移住支援センターは、福島第一原子力発電所の事故により避難指示等の対象となった12市町村への移住・定住を促進するため、2021年7月1日に設置されました。広域連携が効果的な事業や12市町村による移住施策の支援等を行っています。
ふくしま12市町村移住支援センター

令和7年度 開催スケジュール

今回のVol.23は、令和7年度の移住セミナー全5回の最終回です。

  • 2025年7月12日(土) 東京:Vol.19「ふくしま12チャレンジストーリー 私がこの場所を選んだワケ」

  • 2025年9月6日(土) 仙台:Vol.20「おひとりでも、ご家族でも!自分らしい暮らしが見つかるふくしま12」

  • 2025年11月21日(土) 東京:Vol.21「ふくしま12で自分らしい働き方Before After紹介」

  • 2026年1月17日(土) 大阪:Vol.22 「遠方からでも移住できました!私がふくしま12を好きになるまで」

  • 2026年2月21日(土) 東京:Vol.23「未来の私へ、ワクワクする明日がある、ふくしま12市町村の暮らし」

最新情報はホームページで確認できます。

お問い合わせ先

未来ワークふくしま移住セミナー2025事務局

  • TEL:024-572-6404(平日 10:00~17:00、年末年始を除く)

  • Mail:fukushima12-seminar@idatens.co.jp


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