GLIN Impact Capitalが2号ファンドを設立!社会課題を解決するスタートアップを200億円規模で応援

社会課題解決への大きな一歩

近年、気候変動やヘルスケア、人口動態の変化など、社会が抱える課題はますます大きくて複雑になっています。これらの課題に真正面から取り組むスタートアップには、より大規模な成長資金と、事業を支えるための実践的な支援が求められているんですね。

GLIN2号ファンドは、このような背景を受け、グロースステージの企業への資金提供だけでなく、多様な投資後支援を通じて、投資先の事業成長を加速させ、企業価値と社会インパクトの最大化を一緒に目指していきます。

これまでのGLINの活動

GLINは2021年に1号ファンドを組成して以来、国内外のグロースステージのスタートアップを中心に、これまでに12社への投資を実行してきました。特に、以下の3つの重点社会課題領域で活動してきました。

  • 気候変動・環境

  • ヘルスケア・ウェルビーイング

  • 社会的包摂(教育や地域創生など)

事業成長そのものが社会課題の解決に直結するビジネスモデルを持つ企業に資金を提供し、資金提供にとどまらず、インパクト観点の支援、事業スケールの支援、グローバル展開支援といった実践的なハンズオン支援も行ってきたんですよ。

GLIN2号ファンドの投資方針

GLIN2号ファンドは、これまでと同様に「インパクト投資」と「グロースエクイティ投資」を主軸に投資を進めます。

インパクト投資の深化

1号ファンドに引き続き、前述の3つの重点社会課題領域で投資を行います。特に「システムチェンジ投資」というアプローチを活用し、複雑な社会課題の根本原因を構造的に捉え、解決のためにリソースを集中すべきポイントを特定。その解決に貢献するテクノロジーを持つ企業に投資していきます。

2号ファンドの投資領域やシステムチェンジ投資戦略に関する詳細は、以下のリンクから確認できます。

GLIN2号ファンドの投資戦略

グロース期企業への資金と支援

GLIN2号ファンドは、グロースステージ(ミドル~レイター)のスタートアップを主な投資対象とします。すでにメインターゲット市場でPMF(プロダクトマーケットフィット)を達成し始めている企業に対し、初回投資として2〜10億円規模、フォローオン投資を含めて1社あたり最大25億円程度の資金を提供します。

出資後は、グロース企業に特化したハンズオンメニューを通じて、事業のスケーリングを支援し、スタートアップが上場後も含めてさらに成長できる企業へと発展することに貢献していく方針です。

ハンズオン支援のコンセプトについては、以下の記事で詳しく紹介されています。

GLINチーム体制

GLINは、インパクト投資とグロースエクイティ投資に専門性を持つグローバルチームによって運営されています。また、国内外の第一線で活躍するアドバイザー陣とも深く連携し、インパクト創出と事業成長の両面を強化しています。

日本発のインパクト・グロース投資家としてグローバル基準の組織構築を目指しており、2号ファンドの本格運用に伴い、キャピタリストを中心に新たな仲間を募集しているそうですよ。社会課題の解決に本気で向き合い、長期的かつグローバルな視点で企業価値向上・インパクト創出にコミットできるプロフェッショナルの方、ぜひ連絡してみてはいかがでしょうか。

GLINについて

GLINは「経済成長と共に自律的に社会課題が解決される社会の実現」をミッションに掲げ、2020年の創業以来、インパクト投資事業とサステナブル経営・インパクトコンサルティング事業の2事業を展開してきました。企業や金融機関の変遷を支援し、官公庁や民間団体と連携しながら、インパクトファイナンスのエコシステム発展にも積極的に取り組んでいます。

これらの活動を通じて、持続的な経済成長と社会課題解決が両立する社会の実現を目指しているんですよ。

会社概要

  • 共同代表:中村 将人、秦 雅弘

  • 設立:2020年

  • 所在地:東京都港区虎ノ門4丁目3番1号

  • WEB:https://glinimpact.com/

  • Email:glin_inv_admin@glinimpact.com

※本プレスリリースは情報提供のみを目的としており、投資の勧誘または推奨を目的とするものではありません。

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