プライム ライフ テクノロジーズグループが『環境報告書2025』を公開!地球に優しい未来への挑戦を紹介

カーボンニュートラルへ向けた確かな一歩

PLTグループは、2050年までにカーボンニュートラルを実現するという大きな目標を掲げ、まちづくりや住まいづくり、建設といった事業活動を通じてグループ全体で環境保全に取り組んでいます。

気候変動が私たちの暮らしに与える影響が年々大きくなる中で、企業としての責任をしっかり果たそうと、温室効果ガス(GHG)排出量の削減や気候変動の緩和に力を入れています。その姿勢が、この環境報告書にまとめられています。また、気候変動や脱炭素社会への移行をリスクだけでなくビジネスチャンスとしても捉え、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言に沿った情報も公開しています。

驚きのGHG排出量削減実績と新たな目標

報告書によると、PLTグループの住宅事業におけるGHG排出量は、基準年である2020年度の306万t-CO2から、2024年度には216万t-CO2へと、なんと30%も減少したそうです。これは新築戸建や低層集合住宅を含むサプライチェーン全体の排出量で、着実に削減が進んでいることがわかりますね。

特に、住宅のライフサイクルに伴う排出(スコープ3-11)と、購入した製品・サービス(スコープ3-1)が全体の87%を占めているため、今後は省エネ住宅の普及と、製品を調達するサプライヤーとのさらなる連携が重要になってくるとのこと。

さらに、住宅ストックの省エネ化を目指すエコリフォームでは、当初のCO2削減貢献量目標(2020年度比30%増)を、2025年1月に75%増へと大幅に上方修正し、取り組みを強化していくそうです。これからの活動が楽しみですね!

報告書のここがポイント!

『環境報告書2025』には、他にもたくさんの情報が詰まっています。

  • コーポレートメッセージ: 「未来をまちつくるPLT」というメッセージのもと、グループが未来に向けて掲げる「4つの約束」や、まちづくり・住まいづくりで提供する「4つの価値」が紹介されています。2025年度からの新体制に伴い、新しい社長メッセージも掲載され、グループの方向性がより明確になっています。

  • 編集方針: 2024年度(2024年4月1日~2025年3月31日)の環境パフォーマンス実績が報告されています。直近の取り組みも含まれており、第三者保証済みの環境データも記載されているので信頼性が高いですね。

  • グループとして目指す方向/対応と取り組み: パリ協定の目標達成に向けた、PLTグループの2030年中間目標やGHG排出量の現状が紹介されています。

  • TCFD提言に基づいた情報開示: TCFD提言が求める開示項目(ガバナンス・戦略・リスクと管理・指標と目標)に対して、PLTグループがどのように対応しているか、事業活動に関連する気候変動のリスクや機会の特定と評価結果が公開されています。

  • グループとしての取り組み: GHG総排出量削減に貢献するZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)、ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)、エコリフォームといった主要な施策が紹介されています。これらの取り組みを支える社員の生の声「VOICE」も新たに掲載され、活動の裏側が垣間見えます。

  • 様々な取り組み: カーボンニュートラル実現に向けて、各事業会社が進めている現場施工の効率化、廃棄物削減、防災・減災といった幅広い取り組みが紹介されています。

この『環境報告書2025』は、PLTグループ公式サイト内のサステナビリティページで公開されており、PDF版で閲覧できます。ぜひチェックしてみてくださいね!

関連記事

  1. 市原市の「市東地域15町会共創プロジェクト」が快挙!地域づくり表彰で審査会特別賞を受賞!

  2. 【福岡県苅田町ふるさと納税】超希少!A5等級博多和牛ヒレシャトーブリアン1kgが登場!

  3. 柔道クラブ「ミヤザキッズ」が日本一への挑戦!クラウドファンディングで子どもたちの夢を応援しよう!

  4. 館山市がワーケーション受入体制を本格強化!魅力的なプログラムで関係人口を拡大へ

  5. みんなの力でがんを治せる病気に!「deleteC 2026 -HOPE-」授賞式が虎ノ門ヒルズで開催!

  6. 静岡と首都圏をつなぐ!『SHIZUOKA STARTUP DAY 2025』が東京で開催決定!