北海道士幌町とステラーグリーンがタッグ!「誰もが関わりたくなる農村ユートピア」目指し、ゼロカーボンシティ実現へ

連携協定ってどんな内容?

今回の連携協定は、士幌町とステラーグリーンが協力して、士幌町が掲げるゼロカーボンシティの目標達成と、持続可能なまちづくりを推し進めることが目的です。

主な連携事項は以下の通りです。

  • 脱炭素社会の実現に向けた取り組み

  • 森林カーボンクレジットの創出に関する事業

  • 持続可能な第一次産業の推進

  • 地域資源の活用と関連事業の推進

  • その他、地域活性化に関すること

協定締結の背景

士幌町は以前から環境保全や地球温暖化対策に力を入れており、2022年には「士幌町ゼロカーボンシティ宣言」を発表しています。しかし、町全体の温室効果ガス排出量の約60%を産業部門が占めているため、事業者との連携による脱炭素化が大きな課題となっていました。

また、町の約20%を占める森林を二酸化炭素吸収源として活用し、地域振興につなげることも求められています。そこで、森林の価値化に実績を持つステラーグリーンと協力し、森林資源を経済的な価値に変える取り組みを進めるために、今回の協定が結ばれました。

コメント

士幌町長 髙木 康弘氏

北海道士幌町 町長 髙木 康弘

「士幌町は2022年に『ゼロカーボンシティ宣言』をし、2050年カーボンニュートラルを目指しています。ステラーグリーンさんとの連携で森林カーボンクレジットが創出されることで、森林整備などの脱炭素の取り組みを進め、『誰もが関わりたくなる農村ユートピアしほろ』の実現に向けてまちづくりを進めていきたいです。」

株式会社ステラーグリーン 代表取締役社長 兼 CEO 中村 彰徳氏

株式会社ステラーグリーン 代表取締役社長 兼 CEO 中村 彰徳

「私たちはカーボンクレジット事業で培った強みを活かし、士幌町の素晴らしい地域資源や自然資源を価値あるものに変え、地域に還元するまちづくりをさらに進めるため、この協定を結びました。これまでの経験を活かして、ゼロカーボンシティの実現と、士幌町、そして北海道全体の持続可能なまちづくりに貢献できるよう、これからも頑張っていきます。」

北海道士幌町ってどんなところ?

北海道十勝地方の北部にある士幌町は、畑作・酪農・畜産が盛んな農業で発展してきた町です。広大な十勝平野では、じゃがいもや小麦などが作られ、酪農や肉牛生産も盛んです。町の約20%を森林が占めており、農地と森林が調和した美しい景色が広がっています。自然と産業、暮らしがバランス良く共存する、持続可能な地域として今後も発展が期待されます。

株式会社ステラーグリーンについて

STELLARGREENロゴ

ステラーグリーンは「自然の価値に、輝く道を。」を経営理念に掲げ、生物多様性を守りながら、最新技術で地域の自然資源に価値を生み出し、持続可能な地域社会の実現を目指している会社です。

森林カーボンクレジットの生成から販売までを、成功報酬型のワンストップサービスで提供しており、専門知識が必要な森林データの収集や申請書作成などもサポートしています。環境価値を経済的価値に変えるプロセスを多角的に支援してくれる頼もしい存在です。

今回の連携協定を通じて、士幌町の豊かな自然がさらに輝き、持続可能な未来へとつながっていくことに期待が高まりますね!

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