NEXCO東日本とAUBAの共創プログラムで4社のパートナーが決定!高速道路の未来を彩る新しいアイデアに注目!

『E-NEXCO OPEN INNOVATION PROGRAM 2025』って?

このプログラムは、高速道路を利用するお客さまへ新しい価値を提供するため、「次世代高速道路に向けた安全・安心・快適・便利のアップデート」「サービスエリア・パーキングエリアの更なる価値向上」「各種アセットを起点とした地域連携強化や新事業創出」「サステナブルな事業運営とSDGsへの貢献」という4つのテーマでアイデアを募集しました。

eiiconは、プログラムの第Ⅰ期から運営全般を強力にサポートしており、今回も共創パートナーの募集やソーシング、専用Webサイトの設置、プログラム説明会の支援などを行いました。92件の応募の中から厳正な選考を経て、4社のビジネスプランが採択されています。

日本地図とネットワーク網の画像

採択されたのはこの4社!

今回選ばれたのは、高速道路の未来を面白くする、個性豊かな4社です。

社名(50音順) 提案タイトル・概要
株式会社RCIエージェンシー 設計図面の言語化・構造データ化による業務の高度化:独自AI技術で設計図面を言語化・構造データ化し、設計図面・数量表・特記仕様書の整合性確認業務の高度化に向けた試行的な検証を行う。
SUSHI TOP MARKETING株式会社 NFTを活用した新たな顧客体験サービスの提供:「ドラぷら」アプリなどと連携し、NFT(例:固有のデジタルキャラクター)を活用したユーザー体験を提供。お客さまの観光情報収集に役立つコンテンツを実施する。
株式会社スポットライト お客さまの「笑顔」を生み出す、ドライブやお出かけをトータルサポートするアプリの構築:「ドラぷらボ(試行用)」アプリを開発し、「お出かけ」を軸としたコンテンツを提案。「ドラぷらアプリ」の利便性と価値向上に向けた試行検証を行う。
株式会社ミチ 犬と人が一緒に楽しめる新たな旅行スタイルのご提案:「カニクロス」という、犬と人が一緒に野山や未舗装の道を走るアウトドアスポーツのイベントを開催し、愛犬とのドライブ旅行に新しい価値を創出する試行検証を行う。

これからの展開

採択された4社は、これから提案内容のブラッシュアップやPoC(概念実証)計画の作成、そして実証実験のフェーズへと進みます。実証実験では、総額2,500万円のサポート費用を活用できるとのことです。2026年3月頃から実証実験が予定されており、その結果次第で社会実装や事業化へと繋がっていく予定です。

NEXCO東日本が描く未来

NEXCO東日本は、東日本全域に広がる高速道路やSA・PAを管理し、地域と地域をつなぐ重要なインフラを担っています。自動運転や空飛ぶクルマが当たり前になる未来、人口減少や環境問題といった社会課題に対して、高速道路やSA・PAがどうあるべきか、どう貢献できるかを常に考えています。広大なフィールドと豊富なリソース、そして実証実験費用を提供することで、社外のテクノロジーやサービスとの共創を促し、高速道路事業のアップデートと新しいビジネスの創出を目指しています。

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