失敗を恐れる高学年の子に「頑張れ」はもういらない!挑戦と行動を引き出す専門サイト「Action Lab」がオープン

「頑張れ」だけでは響かない高学年の子どもたちへ

株式会社パステルコミュニケーションの発達科学コミュニケーショントレーナーである三浦由記子さんが、そんな高学年の発達凸凹の子どもたちの「白黒思考」に特化した子育て支援Webサイト「Action Lab」を公開しました。

失敗を恐れて動けない子の挑戦と行動を引き出す Action Lab

このサイトは、「失敗を恐れて動けない子の挑戦と行動を引き出す」ことを目指しており、子どもたちが自分で考え、判断し、行動できる“自立した子”へと成長できるよう、ママたちをサポートしていきます。

「白黒思考」ってどんなもの?脳の防衛反応として理解しよう

白黒思考とは、「ゼロか100か」「成功か失敗か」「できるかできないか」のように、物事を極端に捉えてしまう思考パターンのこと。子どもが行動を止めてしまうのは、怠けているわけではなく、脳が不安から自分を守ろうとする防衛反応なんです。

Action Labでは、この白黒思考を「直すべき欠点」ではなく、脳の自然な反応として捉え直す視点を提供しています。そして、脳科学の視点から、次のような疑問にわかりやすく答えてくれます。

  • なぜ注意やアドバイスが逆効果になることがあるの?

  • 感情・思考・行動はどのように連動しているの?

  • 安心感が育つと、なぜ行動できるようになるの?

「やらせる」から「やってみようかな」が生まれる関わりへ

Action Labでは、家庭ですぐに実践できる具体的な関わり方が中心に発信されています。

  • 白黒思考の仕組みと2つの脳タイプ

  • 感情・思考・行動がつながる“負のループ”の正体

  • 行動にブレーキがかかる子へのNG対応とOK対応

  • 高学年からでも挑戦意欲を育てる関わり方

「文句や言い訳を減らしたい」「逃げ癖をつけたくない」「中学に持ち越したくない」そんな悩みを抱える保護者の方にとって、叱ったり、急かしたり、説得したりする以外の新しい選択肢が見つかる場所となるでしょう。

専門サイト「Action Lab」のコンテンツ紹介

Action Labのサイトには、役立つ情報が満載です。

  • プロフィール

  • 無料電子書籍

  • 白黒思考とは

  • 発達科学コミュニケーションとは

  • 受講生さんの声

  • 無料メール講座

また、記事カテゴリーとして、癇窶・不安の強さ、登校しぶり・不登校、宿題・勉強意欲、ゲーム・スマホ・YouTube、ASDグレーゾーン、アスペルガー、発達障害グレーゾーン全般、ママの人生・私の想い、お客様の声・変化成長など、多様なテーマが用意されています。

サイトはこちらからチェックできます。
Action Lab公式サイト

運営者 三浦由記子氏の想い

白い花柄のワンピースを着たアジア人女性のポートレート

サイトを運営する三浦由記子さんは、高学年の“逃げ癖”に悩むママをサポートする専門家です。これまで「どうせ無理」と諦めていた多くの子どもたちが、「やってみたい!」と行動できるようになり、中学校で大きく飛躍する姿を見届けてきました。詳しい情報や日々の発信はInstagramでもチェックできますよ。

三浦由記子氏 Instagram

発達科学コミュニケーションって?

パステルカラーの葉を持つ木のような抽象的なデザインのロゴ

三浦由記子さんが専門とする「発達科学コミュニケーション」は、発達科学ラボ主催の吉野加容子さんが開発した、科学的根拠に基づいたコミュニケーション法です。脳科学・心理学・教育学の知識をベースに、子どもの特性を理解し、良さを引き出す日常のコミュニケーション術としてまとめられています。このコミュニケーション法を学ぶことで、子どもとの会話を通じて、困った行動が減り、意欲や能力が伸びると言われています。

株式会社パステルコミュニケーションは、「すべての子どもが健やかに育つ社会」の実現を目指し、「健やか親子21」応援メンバーとしても活動しています。
株式会社パステルコミュニケーション

関連記事

  1. FiNANCiEとHISがタッグ!地方創生と関係人口創出で新しい地域の魅力を引き出す

  2. 地方移住で夢を叶えた人たちに拍手!「第2回 ニッポン移住者アワード」グランプリ決定!

  3. 福島イノベ地域から未来を創る!「Fukushima Tech Create 2026 成果発表会」で37社(者)がピッチ登壇!

  4. 株式会社IMOMに新社長が誕生!若山純氏が就任、松田雄基氏は会長へ!新体制で「誰もが生きやすい社会」を目指す

  5. 鳥取の魅力がたっぷり!「麒麟ノサト交差店」で食と文化が交わる2日間

  6. スパークル株式会社、2026年の抱負は「地域共創の多面化」!東北から新しい経済循環を創出へ