紺綬褒章ってどんなもの?
紺綬褒章(こんじゅほうしょう)は、日本政府が公益のために私財を寄附した個人や団体に贈る褒章のこと。教育や医療、社会福祉、地域振興など、公共の利益に大きく貢献した行いが対象となるんですよ。
江別市への温かい想い
ペイロールは、給与計算の事務作業や顧客対応を行うBPOセンターを江別市に構えています。ここでは、子育てをしながら働く多くのパート社員の方々が活躍しているんです。湯浅氏は、日ごろの感謝と恩返しの気持ちを込めて、江別市の教育に役立ててほしいという想いから寄附を行いました。江別市によると、この寄附金は、市内の子育て支援センターの運営費や民間の放課後児童クラブへの補助金として活用されたそうです。
湯浅氏からのメッセージ
湯浅哲哉氏は今回の受章を受けて、「株式会社ペイロールは、今回の受章をきっかけに、江別市内での安定した雇用創出や若い世代の育成・キャリア支援など、地域との共生と持続的な発展に向けた連携をさらに深めていきます。寄附はあくまで第一歩。これからも企業として、そして個人として、江別市の未来に貢献していきたいと考えています」とコメントしています。
株式会社ペイロールって?
1989年4月1日に設立されたペイロールは、主に大手企業向けに給与計算業務のBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)を提供している会社です。2024年3月末時点で、260社、112万人もの給与計算業務を受託している実績があります。
ペイロールが独自開発したクラウド人事給与ソフトと給与計算BPOを統合した「HR BPaaS(エイチアールビーパース)」というサービスは、お客様ごとの複雑な給与計算ロジックに対応しながら、共通業務の標準化を進めることで、高い柔軟性と拡張性を実現しているのが特徴です。労働人口が不足する日本において、ペイロールは人事部が抱える専門性の高い業務をサポートし、人事部がもっと戦略的な業務に集中できる環境を支える、まさにソフトインフラ企業と言えるでしょう。
今回の受章は、企業が地域社会と深く連携し、未来に貢献していくことの重要性を示す素晴らしい事例ですね。
より詳しい情報はこちらから確認できます。



