成果発表会の概要
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日時: 令和8年2月21日(土曜日)15時00分から18時00分まで(予定)
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場所: ARUYO ODAWARA(小田原市栄町2-12-10 Square02)
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発表人数: 11名
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注目すべきチャレンジャーたちのアイデア
今回の発表会では、多種多様なビジネスプランが披露されます。いくつかご紹介しましょう。
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安藤 千恵さん: 普段使われていないお寺の空間を、仕事や休息、集まりなど目的に応じて開放し、活動の質を高める空間活用サービスを提供します。地域との接点が希薄化するお寺の役割を現代に合わせて見直す試みです。
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板垣 一志さん: タレントのファンが“推し”に旅を贈り、“推し”が現地での写真やお土産、イベントでファンに返礼する「推しVacation」を通じて、観光・産業振興、地域活性化を目指します。
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片野 博英さん: 梅とミカンが特産の小田原の日本家屋を拠点に、料理や農作業など農の暮らし体験をインバウンド向けに提供します。荒廃するミカン山を次世代へ繋ぐきっかけとしたいと考えています。
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神尾 美貴さん: 妊活期の女性が抱える不安を解消するため、腸内環境を整える食事と女性の身体に寄り添うケアを組み合わせたインナービューティープログラムを提供します。
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木下 裕美子さん: 入浴時のヒートショック予防意識を高めるためのウェアラブル装置を開発・提供し、交通事故よりも多いとされるヒートショックによる死亡者数を減らすことを目指します。
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清水 隆弘さん: 「ボードゲームで心をほどき、対話で関係性を深める」をコンセプトに、数百種のボードゲームを活用したイベントや子ども向け教室、企業向け研修などを開催します。
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善波 弘志さん: 小田原産「十郎梅」を使用したプレミアム梅酒など、西湘地域の特産品をブランディングした商品・サービスを開発・提供し、「小田原には何もない」という声を変えたいと考えています。
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高見 亜希子さん: 障害の有無や年齢に関わらず孤立せずに暮らせるよう、医療・介護・福祉のネットワークと連携し、空き家や森、畑を活用した多世代コミュニティ活動の機会を提供します。
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西 諒夏さん: ジェンダーレス男性が抱える服のサイズや試着機会、着こなしといった悩みを解消し、最適な商品と着こなしを提案するWEBサービスを開発・提供します。
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三宅 秀昌さん: 瞑想やウォーキングを取り入れたリトリートで内省と対話の機会を提供し、さらに公認会計士とファイナンシャルプランナーの視点から家計を見直すことで、自分らしい生き方を設計する支援を行います。
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森田 義章さん: 消防士が火災現場で発がん性物質にさらされる現状を変えるため、発がん性物質を除去・軽減する洗剤を開発・活用した防火服専用クリーニングを提供します。
これらのユニークなビジネスアイデアが、地域や社会に新たな価値を生み出すことが期待されます。未来の起業家たちの熱いプレゼンテーションを、ぜひ会場で体験してみてはいかがでしょうか。


