「江戸の長屋」を現代に再現した木造施設
「T-home 景 (KEI)」は、宿泊施設29室と3つの店舗、そして管理棟を含む全6棟の複合施設です。歴史ある押上の街並みに合うように、和のデザインをベースに「江戸の長屋」をイメージして作られました。

特に注目なのは、三井ホームが長年培ってきた「2×4工法耐火構造」が採用されている点です。都心の厳しい防火地域でも、木の温もりを感じられる建物が実現しました。高強度で高断熱の屋根パネル「ダブルシールドパネル」や、RC造に負けない遮音床など、独自の技術が詰まっています。
グループ旅行にぴったり!快適な長期滞在をサポート
この施設は、最大200名が宿泊できる全29室を完備しています。4名から10名のグループや、家族みんなでの宿泊にも対応できる広さです。

お部屋は「和モダン」がコンセプトで、畳の小上がりがあったり、木の質感が感じられたりする内装になっています。さらに、キッチンや洗濯機も備わっているので、まるで暮らしているかのように日本文化を体験しながら長期滞在を楽しめますよ。
地域とのつながりを生む「ことまちプロジェクト」
「T-home 景 (KEI)」は、東武不動産が展開する「T-home」シリーズのフラッグシップ施設として、地域に根ざした賑わいづくりに貢献します。押上駅から歩いてすぐという便利な立地を活かして、店舗が併設されたり、オープンスペースの広場があったりして、街全体の回遊性を高め、持続可能なコミュニティを育む土台となるでしょう。
東武不動産は、「ことまちプロジェクト」として「T-home」シリーズのほかにも、地域の人々との交流施設「ことまちラボ」の運営や、「ベーグルファクトリー」といった飲食店を誘致するなど、地域の魅力を深める取り組みを進めています。


ことまちプロジェクトについて、もっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
https://www.kotomachi.jp/
環境にも優しい木造建築の推進
三井ホームは、木造建築を広めることで環境への負担を減らす「MOCX Green Project」を進めています。今回のプロジェクトも、非住宅分野での木造建築を推進することで、環境との共生や、健康的で活気ある街づくりに貢献しているんです。

「MOCX Green Project」の詳細はこちらから。
https://www.mitsuihome.co.jp/company/mocx_green_project/
三井不動産グループは、「共生・共存・共創」の理念のもと、社会的な価値と経済的な価値を両立させることを目指しています。2025年4月には、街づくりにおける環境との共生宣言「&EARTH for Nature」も策定しており、豊かな「環境」を未来へつなぐ街づくりを推進しています。
施設概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都墨田区押上一丁目25番地10号 |
| 用途 | 宿泊施設(29室)、店舗(3区画) |
| 構造・規模 | 木造2階建 2×4 耐火構造 / 6棟(管理棟含む) |
| 延床面積 | 1,785.35㎡ |
| 事業主 | 東武不動産株式会社 |
| 設計 | 株式会社アトリエ9建築研究所 |
| 施工 | 三井ホーム株式会社 |
| 開業 | 2026年2月11日予定 |
関連情報
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三井不動産グループの「グループ長期経営方針」: https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
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三井不動産グループの「グループマテリアリティ」: https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
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三井不動産グループの「& EARTH for Nature」: https://www.mitsuifudosan.co.jp/business/development/earth/for-nature/
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関連PDF資料: https://www.mitsuihome.co.jp/company/news/2026/260127.pdf



