大阪府泉大津市とさとふるがタッグ!地域猫が安心して暮らせる街づくりを目指すクラウドファンディングがスタート

さとふるクラウドファンディングとは?

「さとふるクラウドファンディング」は、ふるさと納税の仕組みを活用し、寄付金の使い道が明確な事業を立ち上げて寄付を募るサイトです。寄付者は具体的なプロジェクトを選んで応援できるだけでなく、自治体へのメッセージを送ったり、集まった寄付金額をリアルタイムで確認したりすることも可能です。

泉大津市からのメッセージ

泉大津市では、地域課題に取り組む市民や団体を支援するため、クラウドファンディング型ふるさと納税を活用しています。今回のプロジェクトでは、市民団体「ねころじの会」が中心となり、飼い主のいない猫のTNR活動(捕獲・手術・元の場所に戻す)や保護活動を通じて、猫と人が安心して暮らせる地域づくりを目指します。また、猫に関する知識の普及も進め、命を大切にする社会を広げていくとのことです。

泉大津市は、「一匹でも多くの猫が安全に暮らせる環境を作るためには、皆さまからの温かい応援が欠かせません。地域をより良くするこの取り組みにぜひご支援ください。あなたの寄付が地域と命を救います。どうぞ皆さまの温かいご支援をお願い申し上げます」と呼びかけています。

株式会社さとふると株式会社CAMPFIREの取り組み

株式会社さとふると「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」を運営する株式会社CAMPFIREは業務提携を結んでおり、両サイトでふるさと納税制度を活用した自治体のクラウドファンディングプロジェクトへの寄付を受け付けています。さらに、自治体への事業企画アドバイスや記事制作支援も協力して実施しており、本事業も「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」から寄付を申し込むことが可能です。CAMPFIREの詳細はこちらをご覧ください: https://camp-fire.jp/

株式会社さとふるは、これからも様々な取り組みを通じて地域の生産者や自治体と共に、地域活性化を推進していく方針です。同社は、ふるさと納税を通して地域活性化を目指す「ふるさと応援、ふるさと納税ポータルサイト」をコンセプトに、寄付者と自治体双方にサービスを提供しています。また、ふるさと納税を活用した地域活性化の取り組みを紹介する地域情報サイト「ふるさとこづち」も運営しています。

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