サステナブルファイナンス大賞ってどんな賞?
この賞は、持続可能な社会を実現するために、環境や社会が抱える課題を解決し、金融の役割と融合させる先進的で意義ある取り組みをしている企業や団体を表彰するものです。2015年にスタートした、とっても名誉ある賞なんですね。

優秀賞に輝いた2つのプロジェクトをチェック!
今回、フジクラの優秀賞として特に高く評価されたのは、千葉県佐倉市に新設されたSWR®新工場と、東京都江東区深川ギャザリアにある複合施設「LEGARE(レガーレ)」という2つのプロジェクトにおける、環境・社会価値創出への取り組みです。
カーボンニュートラルを目指すSWR®新工場
佐倉事業所に新しくできたSWR®新工場では、GX(グリーントランスフォーメーション)技術を積極的に導入しているんです。これによって、フジクラとして初めてカーボンニュートラルの実現を目指しているんですよ。この工場では、フジクラ独自の技術である「SWR®(Spider Web Ribbon®)」を使った、細くて高密度な光ファイバケーブル「WTC®(Wrapping Tube Cable®)」が生産されています。
WTC®は、ハイパースケールデータセンターでの配線効率アップや省エネルギー化に貢献する、とっても画期的なソリューションとして期待されています。情報通信インフラをもっと高度にしながら、環境への負担も減らせるなんて、すごいですよね!
地域を支える複合施設「LEGARE(レガーレ)」
深川ギャザリア内に新設された複合施設「LEGARE(レガーレ)」は、医療サービスを充実させることを中心に、飲食や物販、いろんなサービスのテナントを集めて、地域の皆さんの多様なライフスタイルをサポートする“まちづくり”を進めているんです。
この施設では、環境問題や災害リスクといった社会的な課題に対応するために、建物の設計と運用の両面で環境に配慮した設計が採用されています。省エネルギー性能を高めるためのいろんな技術が導入された結果、なんと建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)で最高位の5つ星評価を獲得しているんですよ!
これからのフジクラに注目!
フジクラは今回の受賞をきっかけに、これからも環境への負荷を減らすことと、社会に価値を生み出すことの両方を経営の重要な柱として、サステナブルな技術開発や事業活動をさらに力強く進めていくそうですよ。これからのフジクラの活躍が楽しみですね!
もっと詳しく知りたい方は、フジクラの公式ウェブサイトをチェックしてみてください!
株式会社フジクラ


