みんなの力でがんを治せる病気に!「deleteC 2026 -HOPE-」授賞式が虎ノ門ヒルズで開催!

2025年度は難治がんや免疫療法研究を支援

2025年度は、特に治療が難しいとされる膵がんの予防的治療を目指す研究と、近年注目されている免疫療法を軸とした基礎研究の2つが支援対象に決定しました。授賞式では、これらの研究に寄付が贈られるほか、これまでにdeleteCが支援してきた研究の進捗も報告されます。

さらに、今回は「立ち上がり研究」という新しいコンセプトが発表される予定です。がん治療研究の新たな一歩を後押しする「CSAアワード」も開催され、カジュアルソーシャルアクション(CSA)を通じて活動を広げた市民や企業が表彰されます。授賞式後には、寄付につながるdeleteCアイテムが並ぶ「deleteCマルシェ」もオープンしますので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

deleteCの活動と2025年の振り返り

deleteCは、「みんなの力で、がんを治せる病気にする」というミッションのもと、「with HOPE」というビジョンを掲げています。ふだんの暮らしの中で気軽に参加できるカジュアルソーシャルアクションを通じて、がん治療研究を社会全体で応援できる土壌を育てることを目指しています。これまでに、小児がん、子宮頸がん、胃がん、肺がん、乳がん、膵がんなどの分野で、12名の医師・研究者に総額5,000万円以上の支援を行ってきました。

2025年には、こんな取り組みが行われました。

  • 全国の主力スーパーマーケット7社 約1,200店舗でdeleteCアクションを実施!
    日常の買い物ががん治療研究の応援につながるアクションで、対象商品を購入すると1点につき1円(一部スーパーは2円)が寄付されました。誰もが気軽に研究支援に参加できる素晴らしい取り組みですね。

  • がん教育やワークショップの開催、がん関連学会とのコラボレーションで啓発を強化!
    中学生向けのがん教育では、探求学習を軸に「学生にもできること」を一緒に考え、行動につなげる活動を行いました。また、日本癌治療学会や日本癌学会の学術総会ともコラボレーションし、市民と医療・研究の架け橋となりました。

  • 200を超える企業・団体が活動を応援!
    「deleteC大作戦2025」では、9つのアクションが発表され、40社が連携しました。SNS投稿アクションでは、6,531投稿・1,200,959リアクションの応援が集まり、企業や市民の社会貢献の新しいカタチが広がっています。

deleteCのスローガンは、「いつでもどこでもかろやかにがん治療研究の応援ができる。それが、カジュアルソーシャルアクション(CSA)。世代や立場をこえて、誰でもできる。投稿するだけで、買うだけで、いろんな方法でできる。ひとつひとつは小さな営みでも、あつまって、重なって、広がれば、『がんを治せる病気にする』という未来を手繰り寄せることができるはずだから。ふだんの暮らしが、応援になる。できることから、かろやかに、はじめよう。」です。

授賞式への参加方法

この授賞式は無料で参加できますが、事前予約が必要ですのでご注意ください。お席には限りがあるため、満席になり次第募集終了となります。

  • タイトル: 「deleteC 2026 -HOPE-」

  • 日時: 2026年2月3日(火) 18:00-20:30(開場 17:30)

  • 会場: 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー TOKYO NODE HALL (東京都港区虎ノ門 2-6-2 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 46階)

  • 参加方法: 特設HPのお申込みフォームよりご登録ください。

  • 特設HP: https://www.delete-c.com/hope

  • 会場アクセス: https://www.tokyonode.jp/access_info/

授賞式当日は、市民・企業関係者・医師研究者・がん当事者・学生・アスリート・俳優・メディア関係者など、様々な方が参加される予定です。ぜひこの機会に、がん治療研究を応援する活動に参加してみませんか?

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