協定締結の背景
壱岐市は、玄界灘に浮かぶ自然豊かな島で、独自の歴史と文化を持つ「神の島」としても知られています。壱岐牛やウニなど、山の幸・海の幸も豊富ですが、人口減少や少子高齢化といった課題に直面しています。
そこで壱岐市は、「エンゲージメントパートナー制度」を推進。これは、壱岐市に共感や愛着を持つ企業・団体が、それぞれの強みを持ち寄り、官民一体となって地域の未来を築くことを目指すパートナーシップ制度です。今回の協定では、RAYUPが持つ地域創生や食産業発展のノウハウを最大限に活用し、壱岐市のさらなる産業発展を目指すことになりました。
主な連携内容
壱岐市とRAYUPは、この協定に基づき、以下の分野で連携して取り組みを進めます。
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島の活性化や地域課題の解決に関する取り組み
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壱岐市とRAYUPのネットワークを活用した新たなプロジェクトの創造
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農畜産業や漁業をはじめとする一次産業の販路拡大、ふるさと納税の活用
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持続可能な地域づくり(SDGsや原子力災害対策など)に向けた取り組み
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食産業、地域企業活性化、地方創生に資する取り組み
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その他、協定の目的達成に必要と認められる取り組み
具体的なプロジェクトの内容については、今後、壱岐市およびFDSと連携しながら個別に協議・検討される予定です。
今後の展望
RAYUPはこれまで培ってきた地域創生のノウハウ、国内外の大手企業とのつながり、そして一次産業の事業拡大に関する知見を活かし、壱岐市の地域企業や食産業の発展をサポートしていきます。壱岐市・FDSをはじめとするエンゲージメントパートナーの皆さんと共に、島の活性化、関係人口・交流人口の拡大、新たな事業やサービスの創造などを通じて、持続可能な地域の未来づくりに貢献してくれるでしょう。
株式会社RAYUPについて
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代表者:代表取締役 田中 伶
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所在地:東京都千代田区丸の内1丁目6-6
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設立:2023年2月



