宮城県山元町が「手ぶら登園®」を公立保育施設に導入!子育て世代と保育士の負担をグッと軽減へ

連携協定の背景と山元町の想い

山元町は、子育て世帯への支援を充実させるとともに、保育士の業務負担を軽減することを目指し、今回の協定締結に至りました。

山元町長の橋元伸一氏は、これまでの子育て支援策(移住・定住支援補助制度や育児支援チケットの支給など)に加えて、今回の協定がさらに子育て環境を充実させるものだとコメントしています。官民が協力し、災害時にも安心できる体制を整えながら、町全体で子育て世帯を支える環境を築いていく考えです。

真剣ながらも和やかな雰囲気で、ビジネスシーンにおける共同作業や契約締結のような場面を示唆しています。

保育現場の声から生まれた「手ぶら登園®」専用おむつ

今回導入される「手ぶら登園®」専用のおむつは、保育士さんの使いやすさを考えて特別に設計されています。家庭ではあまり意識しないおむつのサイズですが、保育施設では多くの子どもたちの中から、それぞれのサイズを素早く見分ける必要があります。

この専用おむつは、パッケージや段ボールにサイズが大きく表示されているだけでなく、サイズごとに色分けもされているため、在庫状況がひと目でわかります。さらにおむつ本体にもサイズ表示があるため、保育士さんが少しズボンをのぞき込むだけでサイズ確認ができ、スムーズにおむつ交換ができる工夫がされています。

マミーポコのおむつのパッケージデザインの改善を比較した画像

利用者からの嬉しい声

「手ぶら登園®」は、実際に利用している保護者や保育士からも好評です。

保護者の声

マーカーペンでおむつに何かを書き込んでいる人の手元が写っています。

  • 「朝おむつを買い忘れて焦ったり、他の荷物の準備も多くて抜け漏れないように準備したり、毎日すごくストレスを感じてました。おむつを持っていくことを気にしなくてよくなるだけで、本当に助かってます。」

  • 「おむつを持って行く必要がなくなり、名前を書く必要もなくなって時間にゆとりを作ることができました!」

  • 「保育園に持っていくおむつがなくなったので、おむつの購入頻度が減って買い物が楽になりました。親、園の先生方両方にとって、良いサービスだと思います。」

保育士の声

棚にサイズ別に整理されたムーニーのおむつとウェットティッシュが並び、女性がおむつを手に取っている。

  • 「園のおむつ管理の負担が減り、より保育に専念できるようになりました。」

  • 「子どものために、気兼ねなくおむつを交換してあげることができるので嬉しいです。保護者様から『おむつ使いすぎじゃない?』と言われる心配もなくなりました。」

  • 「おむつの履かせ間違えの心配もなくなって、スムーズにおむつ交換ができるようになりました。また、おしりふきも使い放題なのは嬉しい。」

「手ぶら登園®」ってどんなサービス?

手ぶら登園サービスフロー図

「手ぶら登園®」は、保育施設で紙おむつとおしりふきが使い放題になる日本初のサブスクリプションサービスです(2019年当時、BABY JOB調べ)。保護者が「紙おむつに名前を手書きして持参する」という手間をなくし、保育士がおむつの個別管理の手間をなくすことで、保護者と保育士の双方の悩みを解決します。2020年には、日本サブスクリプションビジネス大賞でグランプリを受賞しました。

現在、BABY JOB株式会社が提供する紙おむつサブスクは、9,100施設以上(2025年12月時点)で導入されています。

「手ぶら登園®」の詳細はこちらから:
https://tebura-touen.com/

さらに、保護者の負担を軽減するため、紙おむつ以外にも以下のようなサービスも提供しています。

BABY JOB株式会社は、「すべての人が子育てを楽しいと思える社会」の実現を目指し、子育てに関する社会課題の解決に取り組んでいます。

BABY JOB株式会社について:
https://baby-job.co.jp/

BABYJOBのロゴ

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