「MCON TOKYO 2026」とは?
MCONは、退役軍人によって設立された国際的な組織が運営するイベントで、「奉仕、使命、犠牲」を重んじ、軍関係者やファーストレスポンダー(医療従事者、警察官、消防士など)のコミュニティ形成を後押ししています。日本では、自衛隊員やファーストレスポンダーの地位向上、そして世代や業界を超えた日米の友好関係の発展を目指しています。
株式会社そらのしたは、長年アウトドア用品のレンタルサービスを展開する中で、「モノを使い切る文化を創る」という思いから、独自の撥水加工技術「Droproof」を開発してきました。2023年からは、環境に配慮しつつ高い撥水性能を誇るPFAS不使用の技術も提供しています。
自衛隊員、消防士、警察官、海上保安庁、山岳救助隊など、厳しい環境で活動する方々の装備品を長持ちさせることは、同社の重要なミッションの一つです。今回の「MCON TOKYO 2026」への出展を通じて、防衛・救助関係者への技術提供の可能性を探ります。
「Droproof」のすごいポイント!
「Droproof」は、その名の通り水滴を弾く頼れる技術です。以下のような特長があります。
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PFASを完全に使わない: 環境規制にしっかり対応した、安全な撥水技術です。
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過酷な環境で実証済み: 山岳救助隊や消防など、非常に厳しい条件下での使用実績があります。
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高い撥水性能: 最新の降雨試験機などを使って、しっかり品質管理されています。
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豊富な経験: これまで10年間で10万件以上の施工実績があります。
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幅広いアイテムに対応: レインウェアやグローブ、テントなど、さまざまな素材に加工可能です。



イベントで「Droproof」を体験しよう!
「MCON TOKYO 2026」では、「Droproof」の魅力を直接見ることができます。
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イベント名: MCON TOKYO 2026
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会期: 2026年2月7日(土) 10:00~18:00
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会場: 東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3丁目5-1)
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展示内容:
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Droproofの施工デモンストレーション
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撥水性能の比較実演
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施工前後のサンプル展示
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防衛・救助関係者向けの技術資料提供
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「MCON TOKYO 2026」は、国防や災害救助に尽力する自衛隊員やファーストレスポンダーの地位向上を目指すイベントです。2026年は、著名な建築家である隈研吾氏による世界テロ戦争記念碑のデザイン発表や、日米の軍事・防衛関係者によるパネルディスカッション、脳の健康に関するセッションなど、盛りだくさんのプログラムが予定されています。
今後の展開
株式会社そらのしたは、今後、防衛・救助関係者向けのB2B市場へ本格的に進出していく予定です。特に、自衛隊、消防署、山岳救助隊などへの直接販売を強化し、「使い続けられる装備品」を支える技術として、国の安全を守る方々の活動をサポートしていきます。
株式会社そらのしたのウェブサイトはこちらからご覧いただけます。
https://www.soranoshita.net/



