アクティオ、災害に備え「Starlink Business」を導入!関西テクノパーク統括工場が地域防災拠点に

自然災害に備える通信インフラ

近年、日本各地で豪雨や大雪、地震といった自然災害が頻発しています。こうした災害が発生すると、電話やインターネット回線が集中したり、電力線や通信ケーブルが断線したりすることで、通信障害が起こりやすくなります。通信手段が途絶えると、行政機関との連携が難しくなったり、必要な情報が届かなくなったりして、救援や復旧活動が大幅に遅れてしまう心配があります。

Starlink Businessが災害時の通信をサポート

今回アクティオが導入した「Starlink Business」は、法人向けの低軌道衛星ブロードバンドインターネットサービスです。災害によって地上の通信網が遮断されても、Starlinkの衛星ネットワークを利用することで、重要な業務システムへのアクセスや行政機関との連絡を確保できます。これにより、ビジネスの継続性を維持することが可能になります。

さらに、この取り組みは地域の防災にも大きく貢献します。関西テクノパーク統括工場は、災害時に情報収集や安否確認といった通信手段の確保が住民の生命と安全を守る上で重要であることから、地域住民向けにインターネット接続環境を開放します。アクティオの施設が地域の防災拠点として機能することで、地域社会全体の回復力(レジリエンス)を高めることにつながります。

関西テクノパーク統括工場について

アクティオ関西テクノパーク統括工場は、関西最大級の整備工場として、関西圏の各営業所・工場と密接に連携しながら運営されています。特に、建設現場で需要の高い室内系高所作業車をメインに取り扱っており、厳しい整備基準のもと、高品質な機械の整備・管理を行っています。

アクティオ関西テクノパーク統括工場の航空写真

  • 敷地面積: 40,071.55㎡(約12,121坪)

  • 建築面積: 11,303.14㎡(約3,419坪)

  • 延床面積: 12,100.27㎡(約3,660坪)

  • 所在地: 兵庫県三木市志染町戸田1838-259

アクティオは、これからも防災対策を積極的に進め、より安全で安心して暮らせる地域社会づくりに貢献していくとのことです。

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