豊橋市がスタートアップとタッグ!「給食費DX」など2つの課題で実証パートナーを大募集!

「Urban Innovation TOYOHASHI」って?

「Urban Innovation TOYOHASHI」は、柔軟な発想と優れた技術を持つスタートアップと、地域の実情に詳しい市の職員が協力して、地域や行政の課題解決に挑むプロジェクトです。2018年に神戸市で始まり、全国に拡大している「Urban Innovation JAPAN」の一環として、豊橋市では2020年からこの実証プロジェクトに取り組んでいます。

豊橋市は、国内有数の農業と多様な製造業が集積する東三河の中核都市として発展してきました。このプロジェクトを通じて、市役所の業務や豊橋市のフィールドを活用した実証実験を行い、市民サービスの向上と新たなビジネスの創出を目指します。

Urban Innovation TOYOHASHI

オンライン説明会で詳細をチェック!

募集中の課題について、担当課が背景や具体的な内容を説明するオンライン説明会が開催されます。

職員と直接意見交換ができる質疑応答の時間も設けられているので、興味がある方はぜひ参加してみてくださいね。

2025年度 Urban Innovation TOYOHASHI 企業募集説明会

2つの課題テーマに挑戦しよう!

今回募集されている課題テーマは以下の2つです。

課題テーマは2つ

1. 「属人化」を解消!地域包括支援センターの業務を標準化したい

地域包括支援センターの業務は多岐にわたり、経験豊富な職員に依存しがち(属人化)です。これを解消し、新人職員でもスムーズに業務に入れる環境を作るため、市独自のひな形マニュアルなどを構築し、業務を標準化するアイデアを求めています。

地域包括支援センターの業務

2. 脱・Excel!給食数管理を見直し、学校と市の双方の負担を軽減したい!

豊橋市内の75校分の給食費管理は、複雑なExcelと手作業で行われており、学校と市の双方に大きな負担がかかっています。この業務をデジタル化し、効率化することで、先生方が子どもたちと向き合う時間を増やせるようなソリューションを募集しています。

「Urban Innovation JAPAN」ってどんなプロジェクト?

Urban Innovation JAPAN(UIJ)は、神戸市で誕生し、今や日本全国の自治体の課題とスタートアップ・事業者をマッチングするオープンイノベーション・プラットフォームです。

自治体のDXニーズと、本当に課題を解決できる事業者を結びつける姿勢が高く評価され、2021年にはグッドデザイン賞を受賞しています。豊橋市以外にも、多くの自治体がこのプラットフォームを活用して地域課題解決に取り組んでいます。

公式ウェブサイトとSNSをチェック!

Government Innovation gathering 2024

豊橋市を実証フィールドとして、社会課題解決と新たなビジネス創出に挑戦したい熱意ある皆さんの参加をお待ちしています!

詳細はこちら: https://urban-innovation-japan.com/city/toyohashi-city/

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