プログラムのココがポイント!
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「ひと」と「地域」のつながりを感じられる!
震災を経験した方や気仙沼に移住された方、そして地元の子どもたちなど、気仙沼で暮らすさまざまな人々との出会いが待っています。

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全国の学生と仲間になれる!
参加者は学生限定なので、全国から集まる同世代の仲間たちと交流し、きっと素敵な出会いがあるでしょう。 -
ボランティア初心者も安心!
日本財団ボランティアセンターのスタッフが全日程に同行するので、初めてボランティアに参加する人も安心して活動できます。
どんなことをするの?
プログラムでは、気仙沼ならではの体験が盛りだくさん!
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気仙沼の名産である牡蠣養殖のお手伝い


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小学生向けの「放課後プログラム」のお手伝い
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震災を経験した方々や、元学生ボランティアとして移住された方々との交流

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震災遺構や伝承館を訪問・見学し、震災の記憶と教訓に触れる

こんな人にオススメ!
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「災害ボランティア」や「まちづくり」に興味がある人
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春休みに何か新しいことにチャレンジしてみたい人
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子どもと関わる活動が好きな人
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ボランティアは初めてだけど、やってみたいと思っている人
「一人での参加が不安…」「ボランティアは初めて!」という方も大歓迎です!
気になるスケジュール(予定)
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3月21日(土) Day 1
東京駅または仙台駅に集合後、気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館を見学します。 -
3月22日(日) Day 2
ドキュメンタリー映画「ただいま、つなかん」を鑑賞し、午後は宿泊先の民宿「唐桑御殿つなかん」で活動します。 -
3月23日(月) Day 3
午前は牡蠣養殖のお手伝い、午後は元学生ボランティアの移住者との交流です。 -
3月24日(火) Day 4
地元小学校の「放課後プログラム」を一日お手伝いします。 -
3月25日(水) Day 5
午前に地元漁師との交流・見学を行い、午後に気仙沼を出発、仙台駅または東京駅で解散となります。
宿泊先はドキュメンタリー映画の舞台「唐桑御殿つなかん」
今回の宿泊先は、ドキュメンタリー映画「ただいま、つなかん」の舞台にもなった民宿「唐桑御殿つなかん」(通称:つなかん)です。

「つなかん」は、東日本大震災の発生以来、全国から集まった学生ボランティアたちが寝食を共にし、活動の拠点としてきました。ここでの出会いをきっかけに、気仙沼へ移住した元学生ボランティアもいるほど、学生と地域をつなぐ大切な場所なんです。

この「つなかん」の物語は、2023年2月に公開されたドキュメンタリー映画「ただいま、つなかん」でも紹介されています。映画では、震災を乗り越え学生たちを迎え続けたおかみさんの姿や、「つなかん」での出会いをきっかけにまちづくりに関わるようになった元学生ボランティアの姿が描かれています。

映画「ただいま、つなかん」の公式サイトはこちらからチェック!
https://tuna-kan.com/
プログラム概要
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