三重県事業合同デモデイ「TOKOWAKA-MIE DEMO SUMMIT」が開催!
三重県は、新規事業プログラム「TOKOWAKA-MIE(常若-三重)」の集大成となる合同デモデイ「TOKOWAKA-MIE DEMO SUMMIT」を2026年3月2日(月)に開催します。このイベントでは、県内外の企業やスタートアップが共創し、地域に根ざした新たなビジネスを生み出すための取り組みの成果が発表されます。

イベント概要
「TOKOWAKA-MIE DEMO SUMMIT」は、四日市商工会議所とオンラインのハイブリッド形式で開催されます。新規事業や地域のオープンイノベーションに関心のある企業・団体、金融機関・支援団体など、幅広い層の参加が可能です。
開催概要は以下の通りです。
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イベント名称: 三重県事業合同デモデイ『TOKOWAKA-MIE DEMO SUMMIT』
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開催日時: 2026年3月2日(月)11:00~18:45(開場10:30)
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会場: 四日市商工会議所 1階 会議所ホールⅠ・Ⅱ(三重県四日市市諏訪町2-5)
- オンラインでの同時配信も行われます。
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定員: 100名程度(先着順)
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参加対象:
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新しいチャレンジを検討している三重県内企業
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新規事業開発に関心のある三重県内企業
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地場企業とのオープンイノベーションに興味があるスタートアップ
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県内産業の振興や企業支援を行う金融機関・支援団体
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参加費: 無料(事前申込制)
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参加申込締切: 2月27日(金)12:00
参加を希望する場合は、以下のページより申し込みが必要です。
詳細・参加申込ページ
プログラム内容
イベントでは、「TOKOWAKA-MIE」の2つのプログラムの成果発表を中心に、様々なセッションが予定されています。
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『TOKOWAKA-MIE REBORN PROGRAM 2025』事業ピッチ:
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三重県地域に根ざした起業家を支援するプログラムで、アクセラレーションプログラムとインキュベーションプログラムの参加者による事業ピッチが行われます。
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審査員には、有限会社二軒茶屋餅角屋本店 代表取締役社長の鈴木 成宗氏、株式会社LEO 代表取締役の粟生 万琴氏、株式会社eiicon 代表取締役社長の中村 亜由子氏が名を連ねます。
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トークセッション『共創を”動かす”三重のつくり方~実証の設計と場づくり~』:
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オープンイノベーションをアイデアで終わらせず、実証から次の共創を生み出す「場づくり」について議論します。
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IXデジタル株式会社 代表取締役社長の神山 大輔氏と、有限会社二軒茶屋餅角屋本店 常務取締役クラフトビール事業部COOの岡田 博明氏が登壇します。
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『TOKOWAKA-MIE オープンイノベーションプログラム 2025』オープンイノベーションピッチ:
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三重県内事業者と全国のスタートアップによるビジネス創出を目指すプログラムで、以下の3つの共創プロジェクトが発表されます。
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宇野重工株式会社 × 有限会社ハーティー・メッセージ:「停電時にも自動で作動する無動力止水システムの共創開発」
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株式会社近藤建設 × 株式会社フツパー:「建設業の働き方に合わせて動く『人に寄り添う工程リンク現場配置システム』の共創」
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三坂ライト工業株式会社 × 株式会社REMARE:「FRPトレイ廃材の再資源化による産業廃棄物削減と資源循環への挑戦」
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交流・名刺交換タイム: イベントの最後には、参加者同士の交流の機会も設けられています。
「TOKOWAKA-MIE」プログラムとこれまでの成果
三重県が「令和7年度オープンイノベーション推進事業」として展開する「TOKOWAKA-MIE オープンイノベーションプログラム」は、県内のイノベーション促進と経済の持続的な発展を目指しています。株式会社eiiconが運用業務を受託し、これまでに16もの共創プロジェクトが誕生しました。同業者へのテスト販売からサービス提供開始、業務提携や出資実現まで、着実に成果を上げています。
このイベントは、新規事業の創出や地域活性化に興味がある方にとって、貴重な学びと出会いの場となるでしょう。


