災害大国日本、今こそ「トリセツ」で備えを!
日本は、地震、火山噴火、豪雨、竜巻、台風など、年間を通して様々な自然災害に見舞われる世界でも珍しい国です。最近も鳥取・島根で震度5強の地震が発生するなど、自然の脅威は私たちの生活に大きな影響を与え続けています。
このような状況の中、昭文社より、人気シリーズ「〇〇のトリセツ」の最新刊として『自然災害のトリセツ ~地震・火山噴火・異常気象のしくみと備えがわかる本~』が2026年2月13日に発売されます。

なぜ日本で災害が多いの?メカニズムから備えまでを徹底解説
この本は、なぜ日本でこれほど自然災害が多いのか、その地理的・地質的な必然性から、災害が起こるメカニズムをていねいに解説しています。過去の大災害がどのように発生し、記録されてきたか、そして今後起こるとされている首都直下地震、南海トラフ巨大地震、富士山噴火などがどのようなものなのかについても詳しく説明されています。
さらに、毎年のように改訂される被害想定や防災対策など、実際に役立つ情報が満載です。「持ち出し品・備蓄品チェックリスト」や「避難!基本マニュアル」といった実践的なページも充実しており、刻々と近づいているかもしれない大地震や大噴火、その他の自然災害に正しく備えるための必読書と言えるでしょう。
本書の主な構成
『自然災害のトリセツ』は、トリセツシリーズでおなじみの4章立てで構成されています。日本列島の構造や特性、地震、火山、気象という4つの観点から、災害発生のメカニズムとプロセスが明らかにされています。巻頭では、日本列島に刻まれた自然の力がグラビアで表現されており、防災教育にもぴったりの内容です。
第1章 自然災害が多い日本列島を知る
地球の内部構造やプレートテクトニクス、日本を取り巻く気象のダイナミズムなど、災害の根本原因となる日本列島の特性に迫ります。


第2章 地震のしくみと想定される巨大地震
地震が発生するメカニズム、内陸型地震、地震による津波の発生メカニズムなど、地震に関する重要な知識を深めます。

第3章 火山噴火のしくみと噴火による災害
マグマの生成と噴火のしくみ、火山噴火で発生するさまざまな現象、火山噴火の前兆と予知について解説します。

第4章 猛威を振るう気象のメカニズム
異常気象の要因、河川の氾濫、台風の発生とメカニズム、落雷、竜巻・突風・雹、太平洋側で大雪が降るしくみなど、気象災害の知識を学びます。

お役立ち情報ページ
防災気象情報、火山噴火情報、持ち出し品・備蓄品チェックリスト、古絵図に描かれた自然災害、避難!基本マニュアル、おもな自然災害の歴史年表など、いざという時に役立つ情報がまとめられています。

商品概要
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商品名 : 『自然災害のトリセツ ~地震・火山噴火・異常気象のしくみと備えがわかる本~』
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体裁・頁数 : B5変判、本体112頁
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発売予定日 : 2026年2月13日
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販売場所 : 全国の主要書店、オンラインストア
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定価 : 1,870円(本体1,700円+税10%)
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出版社 : 株式会社 昭文社
関連リンク
この一冊を手に、日本という国に住む私たち自身の安全のために、自然災害について深く学び、確かな備えを始めてみませんか。



