シェイク シャック、日本上陸10周年チャリティ企画で150万円以上を「ハタチ基金」に寄付!

シェイク シャック、日本上陸10周年を記念したチャリティで150万円以上を寄付!

感謝と寄付報告

ニューヨーク発のハンバーガーレストラン「Shake Shack(シェイク シャック)」が、日本上陸10周年を記念して開催したチャリティ企画「Great Japanese Shake Sale」で、なんと1,575,600円を「公益社団法人ハタチ基金」に寄付しました!

「Stand For Something Good™」の精神で社会貢献

この企画は、シェイク シャックが大切にしている「Stand For Something Good™」(シェイク シャックに関わる人々や企業、地域のために私たちができることを)というブランドミッションのもと、食を通じて人々と地域社会をつなぐことを目指して実施されました。日本上陸10周年という節目に、これまでの感謝の気持ちを社会に還元したいという想いが込められています。

寄付でシェイクチケットをゲット!

2025年11月13日(木)から16日(日)までの4日間、全国18店舗のシェイク シャックで行われたこの企画では、チャリティの趣旨に賛同したお客様から1口200円の寄付を受け付け、そのお礼として「クラシックシェイク Sサイズ」と交換できるシェイクチケットがプレゼントされました。

ハタチ基金へ全額寄付

期間中に集まった寄付金1,575,600円は、東日本大震災で被災した子どもたちの「学び」と「自立」を支援する「公益社団法人ハタチ基金」に全額寄付されました。ハタチ基金は、2011年から20年間という期間を設けて、東北の子どもたちの未来を支える活動を続けている団体です。

ハタチ基金ロゴ

ハタチ基金からは、「Great Japanese Shake Sale」を通じて温かいご支援をいただいたお客様とシェイク シャックへの心からの感謝のメッセージが寄せられています。寄付金は、子どもたちが安心して過ごし、学べる場をつくる現地の支援団体を支えるために大切に使われるとのことです。

「Great Japanese Shake Sale」って?

この企画は、アメリカで始まったチャリティプログラム「Great American Shake Sale」の日本版として展開されています。誰もが気軽に寄付に参加できることで、寄付をする人も支援を受ける人も、シェイクを通じて思いやりの輪を広げ、社会に前向きなつながりを生み出すことを目指しているそうですよ。

シェイクシャックのメニュー

シェイク シャックはこれからも、全国の店舗を通じてお客様や地域社会とつながりながら、社会貢献活動を続けていくとのことです。

シェイク シャックの店舗をチェック!

全国のシェイク シャックの店舗はこちらで確認できます。

ハタチ基金についてもっと知りたい方は、公式サイトをご覧ください。

シェイク シャックの最新情報はこちらから!

関連記事

  1. 宮崎県小林市にコンテナホテル「HOTEL R9 The Yard 小林細野」がオープン!災害時には「レスキューホテル」としても活躍

  2. 尼崎のものづくり企業を応援!PR TIMESと尼崎地域産業活性化機構がタッグ、全国100例目の連携協定を締結

  3. 現役高校生が起業!塩竈市の「マグロ解体体験」がふるさと納税に登場!

  4. 防災DXの最前線!「第13回協働型災害訓練in杉戸」で高田佳紀氏が特別講演

  5. 横浜市会が岡山大学病院を視察!デジタル技術で地域医療をアップデートする「デジタル田園健康特区」の取り組みに注目

  6. 「activo」登録団体が1万件突破!10年で12.9倍に拡大、社会とつながるボランティアの輪