国内150店舗への供給と海外輸出を実現!
新工場が建設される目的は大きく分けて二つあります。一つは、事業拡大に伴って増え続ける需要に対応するため、最新設備を導入して生産能力を大幅にアップさせること。これにより、将来的に国内150店舗への安定した食材供給が可能になります。
もう一つは、海外展開を見据えた「輸出拠点」としての役割です。新工場は厳しい衛生管理基準を満たす設備を備え、日本の食を世界に届けるためのマザー工場として稼働する予定です。このプロジェクトは、革新的な事業再構築と生産性向上が評価され、「中小企業加速化補助金」に5億円が採択されたことで、よりスピーディーな事業拡大が期待されています。
地域社会にも貢献!地元食材と雇用を大切に
イズムフーズの新工場は、地域経済への貢献も目指しています。
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地元食材の取扱高増加: 地元で採れた農作物や食材を積極的に使うことで、地産地消を推進し、地域の生産者さんたちとの連携を深めます。工場から出荷される製品は、今後展開される1都3県の店舗でも使われるため、地元産食材の使用量はきっと一層増えていくでしょう。
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雇用の創出: 工場の稼働に伴い、製造スタッフや管理部門など、地元での新しい雇用が積極的に行われます。地域に根ざした企業として、働く場所を提供することで地域社会に貢献していくとのことです。また、年率5%程度のベースアップを目標に、賃金上昇にも取り組む方針です。
新工場の概要
新工場の詳細は以下の通りです。
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建設予定地: 福島県郡山市喜久田双又27番2,4
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敷地面積/延床面積: 約7,482㎡ / 約2,519㎡
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着工予定: 2026年3月
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竣工予定: 2027年2月
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主な機能: 食材製造・加工、海外輸出向け製品の製造
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供給能力: 150店舗相当
新工場に関するウェブページはこちらで確認できます: http://ism-foods.jp/rec/
株式会社イズムフーズってどんな会社?
株式会社イズムフーズは、2006年に設立され、福島県郡山市に拠点を置く会社です。2025年11月現在、37店舗の飲食店を展開しています。主な業態は以下の通りです。
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旬菜うちごはん菜々家: http://na-na-ya.jp/


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ラーメン大志軒: http://taishiken.jp/


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味噌屋: http://misoya.info/
本件に関するお問い合わせは、経営企画室 吉川(024-954-5897 または deal@ism-foods.jp)まで。ウェブからのお問い合わせはhttp://na-na-ya.jp/contact/をご利用ください。




