島根県雲南市で「お家の贈与方法ガイドブック」が登場!空き家問題に新たな選択肢

大切な家を未来へつなぐ「不動産寄付」という選択肢

このガイドブックは、空き家をお持ちの方や、これから不動産を相続する予定の市外在住の方に向けて作られました。思い出がたくさん詰まった家を、ただ売却するだけでなく、「大切に使ってくれる人に贈る」という新しい選択肢、つまり「不動産寄付」について詳しく紹介しています。

お家の贈与方法ガイドブックの表紙

これにより、雲南市内の空き家がもっと活用され、住まいが必要な人にとっての選択肢が増えることが期待されています。ガイドブックは以下のリンクから確認できますよ。

このハンドブックは、一般財団法人地域活性化センターの助成金を活用して作成されました。

地域を支えるうんなんコミュニティ財団の取り組み

うんなんコミュニティ財団は、「地域の大きな課題から小さな課題まで、市民同士で支え合いながら、市民自らの手で自在に解決していける未来」を目指して活動しています。不動産寄付の受け入れと並行して、空き家の利活用に関する人材育成や、地域での管理活用についても、さまざまな関係者と連携していくそうですよ。

うんなんコミュニティ財団のロゴ

「みんなでカンパ」という地域密着型クラウドファンディング事業も行っており、市民の「こんなことがやりたい!」という想いをサポートするなど、地域活性化に貢献しています。

関連記事

  1. AIを使いこなすだけじゃもったいない!「AI×ドラッカースクール」でAI時代の価値創造者になろう!

  2. ソウルドアウトが高知県に新営業所をオープン!地域密着で中堅・中小企業の成長を後押し

  3. 住まいを失った人をアプリでサポート!パルシステムが「緊急お助けパック」を12件提供

  4. SORA Technologyがアフリカ最大のスラムでのサッカーリーグ「キベラA-GOALリーグ」をサポート!子どもたちの未来に希望を

  5. 岐阜に“第三の居場所”を!若者支援の成果報告会で実践者が事例共有

  6. 社会課題への関心は高いのに…「休眠預金制度」の認知・理解にはギャップあり! JANPIAが最新調査結果を公開