イベント登録機能で情報発信がもっとスムーズに!
今回追加されたのは、事業実施団体(資金分配団体や実行団体)が主催するイベント情報を、休眠預金活用プラットフォーム上で登録・発信できる「イベント登録機能」なんだ。これからは、実行団体の公募説明会やシンポジウム、成果報告会、研修など、休眠預金活用事業に関するイベント情報が随時公開されるようになるよ。
この機能の目的は、休眠預金活用事業に関心を持つたくさんの人々が、全国各地で行われている取り組みや学びの機会を、もっと簡単に見つけられるようにすることなんだ。制度に興味がある市民や関係団体、メディアなどが、自由にイベント情報を閲覧したり、参加を申し込んだりできるようになるよ。イベント情報の登録には、休眠預金活用プラットフォームへの登録とログインが必要だよ。
イベントページはこちらからチェックできるよ!
休眠預金活用プラットフォーム イベントページ

「休眠預金活用プラットフォーム」ってどんなサイト?
「休眠預金活用プラットフォーム」(https://www.kyuplat.com/)は、休眠預金等活用制度の仕組みや事業概要、採択された事業の紹介、関連情報などを一箇所に集めて、社会に広く伝えるための情報プラットフォームだよ。
このサイトは、制度への理解を深めたり、事業関係者同士の情報共有を促したり、一般の人々にも活動が見えるようにすることを目的として運営されているんだ。
今後の展開に期待!
JANPIAでは、休眠預金活用プラットフォームを通じて、休眠預金活用事業の取り組みや成果が、より多くの人々に伝わるように、これからも機能の充実と情報発信の強化を進めていくそうだよ。今回のイベント登録機能の追加によって、事業実施団体自身が積極的に情報を発信できるようになり、制度への理解や参加の輪がさらに広がることに期待だね!
「休眠預金等活用制度」って何だろう?
「休眠預金等活用制度」は、2009年1月1日以降の取引から10年以上、その後に取引がない預金など(休眠預金等)を、社会が抱える課題の解決や、民間の公益活動を後押しするために活用する制度のことだよ。
2016年12月に法律が成立し、2019年度から助成事業がスタートしたんだ。2023年6月には法律が改正され、2024年からは活動支援団体や出資事業といった、新しい支援制度も始まったよ。
実績として、2025年12月23日現在で、選定された助成・出資事業は累計254件、その規模は約396億円にものぼるんだ。内訳は、助成事業が239件、活動支援団体(助成)が11件、出資が4件となっているよ。
休眠預金等活用制度について、もっと詳しく知りたい人はこちらを見てね!
休眠預金等活用制度
JANPIA(日本民間公益活動連携機構)ってどんな団体?
一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)は、2018年7月に経団連が中心となって設立された団体なんだ。経済界だけでなく、民間公益セクター、労働界、アカデミアなど、日本全体で休眠預金等活用制度を支え、発展させることを目指しているよ。SDGsの目標である「だれひとり取り残さない持続可能な社会作り」に貢献することが、彼らの大きな目標なんだ。
JANPIAの活動について、もっと知りたい場合はこちら!



