震度6の地震にも耐えた!100円グッズでできる最強の防災術
辻直美さん自身も、阪神・淡路大震災で実家が全壊するというつらい経験をしています。その経験から防災に目覚め、2019年の大阪府北部地震では震度6弱を経験しながらも、なんと100円ショップのアイテムを駆使して「震度6弱に耐えた家」を作り上げていたため、自宅は無傷だったそうです。
同じマンションの隣の家では、住人が大腿骨骨折の重傷を負い、部屋は壊滅的な被害を受け、原状復帰に60万円もかかったとのこと。この実体験からも、お金をかけずにできる防災対策がいかに重要かがわかりますね。
本書では、そんな貴重な経験を元に、「プロの備蓄品30品目リスト」や「家にあるものでできる防災リュックの作り方」といった実践的な情報が満載です。さらに、大切な家族の一員である「ペットの命を守る防災術」や、いざという時の「生死を分ける被災時のアクション」、「在宅避難を可能にする準備」など、あなたとあなたの家族の命を守るための最新情報が盛りだくさんです。
本書で学べることの一部をご紹介!
-
防災力検定
-
地震・水害が起きたらどうなる?
-
住んでいるエリアの危険度の確かめ方
-
プチプラで「地震に強い家」のつくり方
-
家にあるものでできる「防災リュック」のつくり方
-
防災のプロの備蓄品と量のリスト
-
ペットのための災害への備え
-
猫が喜んで入る段ボールキャリーのつくり方
-
避難か在宅かの判断の仕方
-
命を守る「ダンゴムシのポーズ」
-
水害時の避難の仕方
-
力のない人でも「防災リュック」をラクに背負う方法
-
給水にはポリタンクよりリュックがおすすめ
-
被災時でも温かい食事を「スープジャークッキング」
-
新聞紙があればしっかり暖が取れる
-
「3点クーリング」で危険な暑さから身を守る
-
災害関連死につながるリスク対策
-
離れ離れになった家族と連絡を取る方法
-
実家の防災化はこう進めよう
著者プロフィール

辻 直美(つじ なおみ)
国際災害レスキューナース、一般社団法人育母塾 代表理事。
看護師として35年のキャリアを持ち、災害レスキューナースとしては31年間活動。阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件の対応にも従事し、国内外30ヶ所以上の被災地に派遣されてきました。現在はフリーランスの看護師として被災地での活動を続ける傍ら、テレビ、ラジオ、雑誌など多くのメディアで防災教育に尽力しています。
書籍情報
-
タイトル: 最強版プチプラ防災
-
著者: 辻 直美
-
定価: 1650円(税込)
-
仕様: A5判
-
発売日: 2026年3月6日(金)
-
発行元: 株式会社扶桑社
-
ISBN: 978-4-594-10242-5
全国の書店、ネット書店で予約受付中です。今すぐチェックして、来るべき災害に備えましょう!
Amazonでのご予約はこちらから!
https://www.amazon.co.jp/dp/4594102425



