八戸の絶品魚介を堪能!
今回のイベントで提供されるのは、青森県八戸市から直送される、とびきり新鮮な魚介類!これらを最高の状態でお客様に届けるのは、地元八戸の魚を知り尽くした料理人、堀江維寛氏です。日本料理店「裏町しはん」を営む堀江氏は、「八戸水産価値向上実行委員会」の副会長も務めており、漁師たちからも「八戸の魚を一番美味しくする」と絶大な信頼を寄せられています。
当日は、堀江氏が現地で目利きした「真鯛白子」や「本鮪」といった逸品に加え、「雲丹と鮑のいちご煮」などの郷土料理もコース仕立てで楽しめます。どんな料理が出てくるのか、期待が高まりますね!


神戸の銘酒「大黒正宗」との究極ペアリング
八戸の絶品魚介に合わせるのは、江戸時代から“食を醸す”を掲げ、食中酒としての日本酒を造り続ける株式会社安福又四郎商店の「大黒正宗」です。灘の地酒「大黒正宗」や和牛のための日本酒「牛と鉄板」に加え、蔵元直売限定ブランド「KASANE」から、数量限定の「柚子と茶のスパークリング和酒」も登場予定です。
当日は、蔵元から直接、酒造りの背景やペアリングの紹介も聞けるとのこと。お酒の美味しさがより一層深まること間違いなしです!


ノンアルコールでも大満足!
「お酒はちょっと苦手…」という方もご安心を!このイベントでは、八戸の魚介を使った料理1皿に対し、ペアリングさせた日本酒をグラス1杯ずつ提供する「ペアリングコース」が基本ですが、酒蔵が“和食のためのノンアル”として開発した、酒米・山田錦を使った「玄米茶88」シリーズでのノンアルコールペアリングも楽しめます。お酒が飲めなくても、本格的なペアリング体験ができるのは嬉しいですね。


イベント詳細をチェック!
この特別なバレンタインイベントの詳細は以下の通りです。
-
イベント名称: 神戸の酒×八戸の魚 ~「大黒正宗」は魚とテッパン!第2弾~
-
開催日時: 2026年2月14日(土)
-
ランチコース:11:30~14:00
-
ディナーコース:18:00~20:30
-
-
開催場所: 「sincro」(兵庫県神戸市中央区新港町7-1 Stage Felissimo 2F)
-
コース料金:
-
ランチコース:日本酒ペアリング 20,000円(税込)、ノンアルペアリング 18,000円(税込)
-
ディナーコース:日本酒ペアリング 25,500円(税込)、ノンアルペアリング 23,500円(税込)
-
-
参加方法: 完全予約制です。下記の酒蔵オンラインショップにて参加チケットを購入してください。各回限定26名まで。
-
酒蔵直営「十一代目又四郎」直営店舗(兵庫県神戸市東灘区御影塚町1-5-23)
-
主催: 株式会社安福又四郎商店
-
協力: 青森県、八戸水産価値向上実行委員会、フェリシモ青森部
おうちで八戸の味を楽しむ「お取り寄せ企画」も!
「残念ながらイベントには参加できないけど、八戸の魚をぜひ体験したい!」という方には、「八戸の恵み お取り寄せ企画」がおすすめです。今回のコラボイベントを記念して開始されるこの定期便では、八戸港の鮮魚を中心に、加工品、青果、精肉など、その時期おすすめの食材を厳選したセットが毎月1回届きます。
価格は1回5,000円(税別・送料別)で、6ヶ月または12ヶ月コースが用意されています。発送は2026年4月より開始予定です。八戸の豊かな食の恵みを、おうちでじっくり味わってみてはいかがでしょうか?

主催・協力団体について
株式会社安福又四郎商店
1751年創業の灘五郷(御影)にある日本酒蔵で、“食を醸す”を掲げています。手仕込みでの少量生産にこだわり、コクとキレのある灘酒の正統として「熟成させて旨みをのせていく」酒造りを得意としています。代表銘柄は「大黒正宗」。近年では、神戸牛のための「牛と鉄板」や、酒米・山田錦を使った和食のためのノンアル「玄米茶88」、現代の和食のための「KASANE」シリーズなど、食と飲の新しい体験を提案し続けています。

八戸水産価値向上実行委員会
通称「シン八戸」と呼ばれるこの組織は、漁業者、鮮魚店、料理人が連携し、八戸の水産業の価値を高めるためのプロジェクトです。それぞれの水産のプロフェッショナルが集い、技術や情報を共有しながら、ニーズに合わせた高品質な鮮魚の流通を増やすことで、新しい「八戸ブランド」の創出を目指しています。




