「ふつうってなんだろう?」を問い直すプロジェクトが好調スタート!
Re Designが立ち上げた「ふつうってなんだろう?」という問いを起点とする絵本×教育プロジェクトが、クラウドファンディング開始からわずか5日で目標金額の30%(30万円)を達成しました。このプロジェクトは、専門職や教育関係者を中心に大きな反響を呼んでいます。

「ふつう」が可能性を狭める現実から生まれた問い
プロジェクトの代表である伊藤竜司氏は、作業療法士として長年臨床と教育の現場に携わってきました。その中で、「当たり前」や「普通」とされてきた価値観が、時に人の可能性を狭めてしまう現実に直面し、強い違和感を抱いたことが本プロジェクトの出発点となっています。
このプロジェクトは、絵本を入り口にしながらも、教育コンテンツやプロダクトを通じて、固定化されたものの見方を揺さぶることを目指しています。弱みや違和感を新しい視点から捉え直し、それを資源として活用する社会実装型の取り組みです。単なる絵本の制作にとどまらず、子どもたちの教育現場や組織づくりにまで波及する構造が設計されています。
専門職・教育関係者からの高い評価
このような革新的な取り組みに対し、専門職や教育関係者からの評価と共感が集まっています。例えば、神奈川県を拠点に活動する作業療法士の専門職コミュニティ「湘南OT交流会」は、本プロジェクトのスポンサーとして参画しました。
湘南OT交流会は、「ふつうってなんだろう?」という問いが持つ社会的意義、絵本・教育・専門性を横断した構造的なアプローチ、そして教育現場や組織づくりへの波及可能性といった点を、専門職の視点から高く評価しています。
クラウドファンディング概要
現在、このプロジェクトでは複数の企業・団体との連携も進んでおり、教育、人材育成、組織づくりといった文脈での協業が視野に入れられています。今回のクラウドファンディングは、その第一歩となる重要なフェーズです。
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プロジェクト名: 「ふつうってなんだろう?」――見方をかえて、自分の弱みを強みに変えるプロジェクト
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目標金額: 100万円
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実施期間: 2026年1月10日〜2026年2月22日
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プラットフォーム: CAMPFIRE
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プロジェクトURL: https://camp-fire.jp/projects/916438/view
Re Designについて
Re Designは、「問いを、かたちにする。」をコンセプトに活動するクリエイティブスタジオです。絵本、アート、教育、プロダクトを通じて、人々の価値観やものの見方をアップデートする取り組みを行っています。代表の伊藤竜司氏は作業療法士としての経験を背景に、「ふつうってなんだろう?」をはじめとする問いを起点とした社会実装型プロジェクトを展開しています。

関連リンク
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Re Design 公式ホームページ: http://www.redesign0480.com
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代表 Instagram: https://www.instagram.com/itoot0620/



